ホーム > お客様の声 > ECを選んだきっかけは「英語独学完全マニュアル」に感動したこと。
ECを選んだきっかけは “「英語は独学で習得できます。」で始まる自らの商売を否定するような「英語独学完全マニュアル」(なんとP.74で無償)に感動したことですね。”
受講生:冨永様(50代男性)【個人のお客様】
インタビュー
英語を学ぼうと思ったきっかけを教えていただけますか?
海外関係の仕事に従事していますが、英語だけは本当にコンプレックスでした。そのコンプレックスを克服したいと思いました。
ECに通うまではどのように英語を勉強されていましたか?
今まで大手英会話スクールも通っていましたが、週1回180分だけではなかなかモノにならず、その後もインプット系の勉強は続けていましたが、いざ会話になると、、、、出てきませんよね。
どうしてECを選ばれたのですか?
今はやりの個人レッスン型のコーチングの元、厳しく練習/特訓してもらおうというのがきっかけです。その中コストパフォーマンスも高く、「英語は独学で習得できます。」で始まる自らの商売を否定するような、社主執筆の(なんとP74無償の)「英語独学完全マニュアル」に感動したことからですね。
英語に関する一番の課題はなんでしたか?
リスニングとスピーキング。母国語なら子供の教育レベルです。これにつきます。リスニングの課題は聞いていると15秒前のことも忘れてしまう。スピーキングの課題は瞬発力がない。大きな壁でした。
その課題を克服されましたか?または克服する方法は見つかりましたか?
音読という単純でありながら「効果が出る」という先生の教えを、単語を覚えるときにも徹底的に実行しました。あと「ルックアップ・セイ」という勉強法は脳に効きますね。セッションが終了した今も実行しています。
ECの良かったところはどこですか?
個々で勉強量を設定できるという事ですね。私は少しハード目に設定していただいたため、時間的につらい日もありましたが何とかクリアできました。スポーツと一緒で辛ければ辛いほど、まず達成感が生まれますね。次の授業迄のゴールが明確にあるので、そこ迄はやりきろうと思えるようになる事が良かったと思います。
ECの改善した方が良いところはどこですか?
週一のセッションですが、宿題の確認テストを半分・残りを会話オンリーにするのはいかがでしょうか。
その他、ご要望等ご自由にご記載ください。
いままで英語の勉強には、時間とお金を沢山かけてきました。本当に他の勉強をしておけば、いくつか資格も取れていたのではと思うほどです。振り返ってみると、少し背伸びをした勉強(ビジネス構文暗記等)をし過ぎたのかもしれません。今回のシンプルかつクリアな会話力をつけるトレーニングのおかげで、少し「英語脳」なれたような気がします。これからは授業で少しやり残した教材を自己継続でまずは完結させ、次は会話のほうへチャレンジできればと考えています。

担当講師のことば

小柳講師

冨永様は、単語と文法の知識は十分にお持ちでしたが、それらの知識を使えこなせていないというところが課題でした。第二言語習得研究でいうところの「自動化」ができていない状態です。

「自動化」とは、単語や文法の知識を無意識的・自動的に使えるようにすることですが、その「自動化」に有効なトレーニングとして、The English Clubでは22のトレーニングを推奨しています。その中で代表的なものが音読とシャドーイングです。

「自動化」とは、つまり「英語を英語のまま、英語の語順で理解し、そして使えるようにする」ことです。それは、英語脳(英語回路)を構築するということです。

音読は「英語脳」の土台を作ってくれます。そのために重要なことは、音読する際は必ず「意味」を意識して行うことです。音読しながら意味を理解できるということは、「英語を英語のまま、英語の語順」で理解できているということです。英語を日本語に訳して理解したり、学生時代に習った「戻り訳し」の癖が抜けない状態ですと、音読しながら意味は理解できません。音読は「英語脳」を作るための必須のトレーニングなのです。

一方でシャドーイングは「英語脳」の土台を強化してくれます。音読は自分のスピードで読むことができますが、シャドーイングでは音声のスピードについていかなければなりません。「負荷」を上げることで土台を強化するのです。

音読やシャドーイングには、他にも色々な効果がありますが、一番の目的は英語脳の構築です。しかしながら、英語脳の構築には時間がどうしても時間がかかりますので、冨永様には是非引き続き音読とシャドーイングを続けて頂ければと思います。

冨永様のご指摘通り、英語脳を構築することにより、単語・文法・発音の3つを組み合わせて無限の英文を作れるようになるトレーニングに加え、冨永様が「会話」と表現されている「定型表現」を覚えていくことも重要です。受講者の皆さまにご満足いただけるよう、これからもプログラムを進化させていきたいと思っておりますので引き続き何卒よろしくお願い致します。

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