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公開日:
2020.02.22
更新日:
2020.03.02

TOEICの単語数|初心者が知るべき真実!4000語で95%超カバー

英語の初心者の方がTOEIC(トイック/トーイック)で高得点を取るためには、いくつの英単語を覚える必要があるのか?3つの客観的データを基に、必要な英単語数を明らかにする。英単語学習を効率的に進めるためのコツと注意点もご紹介しよう。

ネット上では、「900点取るには10,000語を覚える必要がある。」など、色々なことが書かれているが、それらの多くは全く根拠がない。このコラムの目的は、しっかりとした根拠を基に、初心者の方が効率よく英単語学習を進めて頂くための情報を提供することである。参考になれば幸いだ。

1. TOEICの単語数|TOEIC700点以上を取るには3000〜4000語が必要

結論:「初心者の方は重要語3000語の習得を第一目標にしよう。それらの重要語は深く学習しつつ、そして最も重要な2000語は使えるようにしつつ、重要語4000語を目指そう。」

JACET8000のTOEIC単語カバー率3

*『JACET8000英単語』(桐原書店)のデータを基にThe English Clubが作成

大学英語教育学会が作成した語彙表(JACET8000)の最重要語4,000語で、TOEICに出てくる単語の95.5%をカバーできる。また、日本大学の中条教授の論文によると、重要語3,600語で95%をカバーできる。明治学院大学と青山学院大学の教授が作成した語彙リストでは、4,000語で99%をカバーできるという発表もある。

また、多読本を出版している Pearson によると、3,000語でTOEIC701点以上獲得できるとしている。

一方で、様々な言語学者が、英文の意味を適切に理解するには95%以上の単語を知っている必要があるという研究結果を発表している。上記のカバー率に当てはめてみると、TOEICで高得点を獲得するには、3,000〜4,000語が必要だということになる。ちなみに、学習指導要領によると、日本人は中学で約1,100語、高校で約2,000語を最低でも学習している。

どの単語でも、とにかく4,000語を覚えればよいというわけではない。重要な単語を覚えなければならない。重要な単語というのは、よく使用される単語のことだ。つまり、使用される頻度が最も高い単語を順番に並べた場合の、最初の4,000語を覚えればよい。

初心者の皆さまは、まずは3,000語を目指し、徐々に4,000語に近づいていくことが目標となる。その際、重要語3,000語は深く学習すること、そして、最重要語2,000語は理解できるだけではなく、自分でも使えるようにしていくことを目標にして頂きたい。TOEICは高得点でも話せないという人にはなって頂きたくないからだ。

資料と虫眼鏡

なお、単語の数え方には2種類ある。この記事では「レマ単位」で数えた場合の単語数を示している。「レマ単位」とは、文法ルールに則って変化する語はまとめて一つの単語として数えるが、派生語は別の単語として数える方法である。

「レマ単語」の他に「ワードファミリー」で数える方法もある。こちらは派生語もまとめて一つの単語として数える方法である。英単語の数についてネット上で色々書かれているが、数え方を示していない記事は信憑性が低いと思っていい。

2. 根拠①|語彙表のJACET8000では3000語で92.3%

大学英語教育学会によると、その学会が作成した語彙表(JACET8000)の最重要語3,000語で、TOEICに出てくる全単語の92.3%をカバーできるそうだ。4,000語では95.5%におよぶ。

JACET8000のTOEIC単語カバー率

*『JACET8000英単語』(桐原書店)のデータを基にThe English Clubが作成

上のグラフは、JACET8000に掲載されている単語のTOEICカバー率をグラフにしたものだ。JACET8000は使用頻度順に英単語を並べた語彙表だが、最も使用頻度の高い最重要語1,000語で81.7%をカバーし、8,000語では98.5%をカバーすることができる。

「the」や「I」などの超基本語を含めた最重要語1,000語で80%以上をカバーできることは驚きかもしれない。しかし、より驚くべきことがある。1語目から3,000語目までの3,000語で92.3%をカバーするのに対して、3,001語目から8,000語目までの5,000語では、たった6.2%(98.5%−92.3%)しかカバーできないのだ。

JACET8000は、「ブリティッシュ・ナショナル・コーパス」(British National Corpus)というイギリス英語1億語のデータベースに、アメリカ英語や日本の各種英語試験などからの580万語を加えた言語データから8,000語を選定し、使用頻度順に並べている。選定方法は「レマ単位」と呼ばれ、文法ルールに則って変化する語(活用語)はまとめて一つの単語として数えるが、派生語は別の単語として数える方法である。

JACET8000英単語

「JACET8000英単語」(桐原書店)¥2,000+税

JACET8000は『JACET8000英単語』(桐原書店)という書名で単語集として出版されている。詳細は別途コラムにする予定なので是非お読み頂きたい。

3. 根拠②|日大教授の論文によると3400語で95%

日本大学生産工学部教授の中条清美氏は、重要語3,400語でTOEICに出てくる単語の95%をカバーするという研究結果を論文で発表している。

重要語3,400語とは、ブリティッシュ・ナショナル・コーパスから抽出した単語を使用頻度順に並べた場合(「BNC語彙表」)の最初の3,400語のことだ。

中条氏がTOEIC公式問題集の2つのテストの単語数の平均を調べた結果は以下の通りだ。

TOEICの単語数

*中条氏の論文のデータを基にThe English Clubが作成

上のグラフはTOEICに出てくる「総単語数」と「純単語数」を示している。「総単語数」とは、TOEICのPart 1から7までに出てくる全ての単語の数のことであり、その数は9,694語だった。「純単語数」とは、同じ単語を除いた場合の単語の数であり、その数は1,578語だった。

BNCのTOEIC単語カバー率

*中条氏の論文のデータを基にThe English Clubが作成

上のグラフは、ブリティッシュ・ナショナル・コーパスから抽出した単語を使用頻度順に並べた場合(「BNC語彙表」)の3,400語目までで、TOEICの「純単語数」1,578語の95%をカバーしたことを示している。

ちなみに、ここでも全て「レマ単位」で計算している。上記の「JACET8000」では4,000語で95.5%なので、こちらの「BNC語彙表」の方が若干カバー率が高いと言えるだろう。残念なことに、中条氏が使用した「BCN語彙表」は公表されていない。

ちなみに中条氏の論文は『How Many Words Do You Need to Know to Understand TOEIC, TOEFL & EIKEN? An Examination of Text Coverage and High Frequency Vocabulary』だ。興味のある方は是非読んでみて頂きたい。

4. 根拠③|明学大・青学大教授によると2800語で94%

明治学院大学教授のチャールズ・ブラウン氏(Charles Browne)は、青山学院大学の2人の教授と共に作成した語彙リスト(「New General Service List」/「NGSL」)の2,800語で、TOEICに出てくる単語の94%をカバーするという研究結果を発表している。

更に、TOEIC用に作成した語彙リスト(「TOEIC Service List」/「TSL」)の1,200語を加えた4,000語では99%をカバーできるとしている。全てレマ単位である。

NGSLのTOEIC単語カバー率

*チャールズ・ブラウン氏のウェブサイトのデータを基にThe English Clubが作成

ブラウン氏らは、ケンブリッジ・イングリッシュ・コーパス(Cambridge English Corpus)という英ケンブリッジ大学の2億7千万語からなるデータベースから2,800語を抽出し、その語彙リストを「New General Service List(NGSL)」(新一般語彙リスト)と名付けている。

また、TOEIC用の語彙リストは、練習問題や参考書など、総単語数150万語からなるデータベースから1,200語を抽出し、その語彙リストを「TOEIC Service List(TSL)」(トイック語彙リスト)と名付けている。ちなみに、TOEIC 1回分に出てくる総単語数は約1万語なので、相当な量の語彙データベースを使用していることがわかる。

「NGSL」の2,800語と「TSL」の1,200語のトータル4,000語で99%をカバーできるということは、上記で紹介した「JASET8000」や「BNC語彙表」よりもカバー率が高い。「NGSL」「TSL」ともに、その語彙リストをウェブサイト「NEW GENERAL SERVICE LIST」で公表しており、ダウンロードもできる。

5. 根拠④|出版社のPearsonによると3000語でTOEIC701点以上

英語学習者向けに多読用の本を出版している Pearsonによると、見出し語3,000語のみで書かれた多読本を意味を正しく理解して読むことができれば、TOEICで701点以上の英語力があるとしている。

PearsonのTOEIC語彙数

*Pearsonのウェブサイトのデータを基にThe English Clubが作成

「見出し語」とは Pearsonが独自で設定した語彙リストに掲載されている単語のことだと思われる。つまり、その語彙リストの3,000語を知っていれば、TOEICで701点以上取れるということだ。その語彙リストは公開されていないが、Pearsonが出版している「Level 6」の多読本を何冊か読めば、その単語レベルが理解できるだろう。

Pearsonの多読本のレベル表

*Pearsonのウェブサイトのデータをそのまま掲載

なお、上表では、レベル6の見出し語3,000語で「TOEIC L:400〜 R:385〜」と記載があるが、これは上で説明した「3,000語で701〜910点」とは異なっている。前者は日本語ページから、後者は英語教師用の英語ページから引用した。このコラムでは、「3,000語で701点」という一番低い点数を採用している。

6. 根拠⑤|英語を適切に理解するには80%〜95%が必要

獨協大学の教育工学准教授の堀江氏は、英語を適切に理解するには最低でも80%以上の単語を知っている必要があると指摘している。知っている単語数が98%以上の場合は、リーディングを楽しむことができるという。

一方で、日本大学生産工学部教授の中条氏によると、英語の意味を適切に理解する(「meaningful input」)には、95%以上の単語を知っている必要があるとしている。これは、過去の様々な言語学者の研究結果を総合した結論だという。

TOEICに置き換えた場合、95%以上の単語を知っていれば、満点(990点)近くの点数を獲得することも可能ということだ。(当然、語彙力以外の、文法力やリスニング力、速読力などの能力も必要なことはいうまでもない。)

7. 結論|まずは3000語を目標として4000語を目指すこと!

上記で紹介した研究結果を総合すると、TOEICで高得点を取るためには4,000語を覚えることが最終目標だといえるだろう。まずは3,000語で700点を目指し、その後4,000語を目指すことをおすすめする。

上記で紹介した、「JACET8000」、「BNC語彙表」、「NGSL+TSL」の3つの語彙リスト全てにおいて、4,000語で95%以上をカバーできることを説明した。TOEICに限れば、この4,000語で十分であることが理解できるだろう。

語彙表TOEICカバー率比較表

*『How Many Words Do You Need to Know to Understand TOEIC, TOEFL & EIKEN? An Examination of Text Coverage and High Frequency Vocabulary』(中条清美)、『JACET8000英単語』(桐原書店)、及びチャールズ・ブラウン氏のウェブサイトのデータを基にThe English Clubが作成

一方で、Pearsonによると3,000語でTOEIC 700点以上取れるとある。「JACET8000」の語彙リストでは、3,000語で92.3%をカバーすることができるので、Pearsonの数値は妥当といえるだろう。

「JACET8000」では、3,000語までで92.3%をカバーするが、3,001〜4,000語までの1,000語では、わずか3.2%しかカバーできない。まずは3000語を攻略し、徐々に4,000語に近づいていってほしい。

ちなみに、学習指導要領によると、日本人は中学校で約1,100語、高校で約2,000語の英単語を学んでいる。大学受験を経験した方であれば、その倍以上の数を覚えた方も少なくないだろう。したがって、ハードルはそれほど高くない。しかし、中学で習う超重要語1,100語はよいとして、高校で習う2,000語が本当に覚えるべき重要語なのかどうかは検証する必要があるだろう。

8. 注意点①|3000語は重要な単語のみを覚えること!

このコラムをここまで読めば、「どの単語を覚えるべきか?」という問題が、英語を効率的に習得する上で非常に重要であることがわかるだろう。まずは、最も使用頻度の高い、最重要語3,000語を覚えるようにして頂きたい。

重要なので繰り返すが、「JACET8000」の1語目から3,000語目までの3,000語で92.3%をカバーできるが、3,001語目から8,000語目までの5,000語では、たった6.2%(98.5%−92.3%)しかカバーできないのだ。

JACET8000のTOEIC単語カバー率2

*『JACET8000英単語』(桐原書店)のデータを基にThe English Clubが作成

「JACET8000」が皆さまにとって一番身近で信頼できる語彙表だと思うが、残念ながら例文が掲載されておらず、音声もない。したがって単語を覚えるという目的で「JACET8000」を使用することはおすすめできない。「NGSL」や「TSL」は、単に単語を羅列したエクセルで作成されたリストなので全く使えない。

したがって、例文が掲載されており、音声もある、信頼できる単語集で単語を覚えていきつつ、自分の単語知識に穴がないかどうかの確認やレベルチェックに「JACET8000」を使用するのがよいだろう。「JACET8000」には日本語の訳語や発音記号は掲載されているので、そのような確認にはよい。

なお、単語集を選ぶときは、例文と音声がついていること以外にも、単語の掲載基準も必ずチェックしよう。掲載基準が載っていない単語集もあるが、そのような単語集は避けた方が無難だ。

初心者の方向けのおすすめ単語集については、後日コラムにするので是非お読み頂けると幸いだ。

9. 注意点②|重要語3000語は深く覚えること!

重要語3,000語は深く学ぶ必要がある。なぜなら、重要語は色々な意味を持つ場合が多いからだ。単語1つに日本語の訳語1つだけを覚えても全く意味がない。

例えば「take」という単語は「取る」と覚えている方も多いと思うが、状況によって「食べる」「買う」など、色々な意味に変化する。加えて、「take away」や「take over」など、副詞や前置詞とくっついて「句動詞」になると更に様々な意味に変化する。「取る」という訳語だけを覚えていても全く役に立たないと言っていい。

しかしながら、初心者の皆さまは、まずは1つの単語に1つの訳語を覚えていくことから始めることをおすすめする。なぜなら、最初からいくつも覚えられないからだ。1つ1つの単語の知識は徐々に深めていくようにしよう。

10. 注意点③|最重要語2000語は運用語彙にすること!

最重要語の2,000語は、読んで・聞いて理解できるだけではなく、自分でも自由に使えるようにしていく必要がある。

単に「単語を知っている」といっても、「読んで・聞いて理解できる」単語と、「自分でも使える」単語の間には大きな差がある。第二言語習得研究では、前者を「認識語彙」、後者を「運用語彙」というが、最重要語2,000語は運用語彙にしなければならない。通常、運用語彙の数は認識語彙のそれよりも圧倒的に少ない。

理解できる文法と使える文法

TOEICで高得点をとっても、話せないので仕事で全く使えないという方は非常に多い。そのような方は、知っている単語(認識語彙)の数は多いかもしれないが、自分で使える単語(運用語彙)の数が少ないのだ。皆さまにはその様にはなって頂きたくない。

まずはTOEICで点数をとってから、次に使えるようにしていけばよいと考えている方もいるかもしれない。しかし、最初に覚えるときから、自分でも使うことを前提に覚えていった方が圧倒的に効率的だ。

なお、単語の覚え方についての詳細は「英単語の覚え方|科学的勉強法で暗記を効率化!自動化トレ8選」を参考にして頂きたい。

11. TOEICの単語数|まとめ

  • 大学英語教育学会が作成した語彙表(JACET8000)の最重要語3,000語で、TOEICに出てくる全単語の92.3%をカバー。4,000語では95.5%。
  • 日本大学生産工学部教授の中条清美氏は、重要語3,400語で、TOEICに出てくる単語の95%をカバーするという研究結果を論文で発表している。
  • 明治学院大学教授のチャールズ・ブラウン氏は、青山学院大学の2人の教授と共に作成した語彙リストの2,800語で、TOEICに出てくる単語の94%をカバーするという研究結果を発表している。
  • 英語学習者向けに多読用の本を出版している Pearsonによると、見出し語3,000語のみで書かれた多読本を意味を正しく理解して読むことができれば、TOEICで701点以上の英語力がある。
  • 英文の意味を適切に理解するには、95%以上の単語を知っている必要がある。TOEICに置き換えた場合、95%以上の単語を知っていれば、高得点を獲得することも可能ということ。
  • TOEICで高得点を取るには4,000語を覚えることが最終目標。まずは3,000語で700点を目指し、その後4,000語を目指そう。
  • 「どの単語を覚えるべきか?」は、英語を効率的に習得する上で非常に重要。まずは、最も使用頻度の高い最重要語3,000語を覚えること。
  • 重要語3,000語は深く学ぶ必要がある。なぜなら、重要語は色々な意味を持つ場合が多いから。単語1つに日本語の訳語1つだけを覚えても全く意味がない。
  • 最重要語の2,000語は、読んで・聞いて理解できるだけではなく、自分でも自由に使えるようにしていく必要がある。
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執筆者プロフィール
小柳 恒一
  • 1999年ロンドン大学大学院ロンドン・ビジネス・スクールにてMBA取得。1997年TOEFL630点取得。2003年TOEIC990点取得。2004年米国公認会計士試験合格。2010年4月中小企業診断士登録。
  • 2000年よりリーマン・ブラザーズ等にて13年以上M&Aのアドバイザリー業務に携わる。
  • 2010年より中堅・中小企業を対象とした事業継承M&Aコンサルティング事業を開始。
  • 2013年よりThe English Clubの前身となるEnglish Tutors Network事業を開始。
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