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公開日:
2022.09.20

英語の日付【年・月・日・曜日】書き方・読み方・使い方を徹底解説

アメリカ英語(例:2026年9月21日金曜日)
月・日 September 21st / 短縮形:Sep. 21
セプンバー(ザ)トゥウェンティ ファースト
月・日・曜日 Friday, September 21st /短縮形:Fri. Sep. 21
イデイ セプンバー(ザ)トゥウェンティ ファースト
年・月・日・曜日 Friday, September 21st 2026 /短縮形:Fri. Sep. 21, 2026
イデイ セプンバー(ザ)トゥウェンティ ファースト トゥウェンティ トゥウェンティックス

アメリカ英語の注意点:

  • 曜日 → 月 → 日 → 年 の順番
  • 曜日の後はカンマ「,」を入れる。曜日を省略形にする場合は必要なし。
  • 書く場合は、“21st” の “st” や “nd” “rd” “th” は省略化。ただし、省略する場合は数字の後にカンマ「,」を入れる。年の数字と混同させないため。
  • 読む場合は、“21st” の “st” や “nd” “rd” “th” は省略しないで必ず発音する。
  • カタカナの太字がアクセント(強く発音するところ)の位置。
  • 読むときは、正式にはカタカナのカッコの中の「ザ」を発音する。省略可。
イギリス英語(例:2026年9月21日金曜日)
月・日 21st September /短縮形:21 Sep.
(ザ)トゥウェンティ ファースト(オブ)セプンバー
月・日・曜日 Friday, 21st September /短縮形:Fri. 21 Sep.
イデイ(ザ)トゥウェンティ ファースト(オブ)セプンバー
年・月・日・曜日 Friday, 21st September 2026 /短縮形:Fri. 21 Sep. 2026
イデイ(ザ)トゥウェンティ ファースト(オブ)セプンバー トゥウェンティ トゥウェンティックス

イギリス英語の注意点:

  • 曜日 → 日 → 月 → 年 の順番
  • 曜日の後はカンマ「,」を入れる。曜日を省略形にする場合は必要なし。
  • 書く場合は、“21st” の “st” や “nd” “rd” “th” は省略化。省略する場合でも数字の後にカンマ「,」は必要ない。他の数字と混同する恐れがないため。
  • 読む場合は、“21st” の “st” や “nd” “rd” “th” は省略しないで必ず発音する。
  • 読むときは、正式にはカタカナのカッコの中の「ザ」と「オブ」を発音する。省略可。

1. 英語の日付|Date(日)

1日: 1st
   /fə́ːrst/ ファースト
16日: 16th
   /síkstíːnθ/ シックスティーンス
2日: 2nd
   /sékənd/ カンド
17日: 17th
   /sèvntíːnθ/ セブンティーンス
3日: 3rd
   /θə́ːrd/ ード
18日: 18th
   /èitíːnθ/ エイティーンス
4日: 4th
   /fɔ́rθ/ フォース
19日: 19th
   /nàintíːnθ/ ナインティーンス
5日: 5th
   /fífθ/ フィフス
20日: 20th
   /twéntiəθ/ トゥウェンティエス
6日: 6th
   /síksθ/ ックスス
21日: 21st
   /twénti//fə́ːrst/ トゥウェンティファースト
7日: 7th
   /sévnθ/ ブンス
22日: 22nd
   /twénti//sékənd/ トゥウェンティカンド
8日: 8th
   /éitθ/ イス
23日: 23rd
   /twénti//θə́ːrd/ トゥウェンティード
9日: 9th
   /náinθ/ インス
24日: 24th
   /twénti//fɔ́r/ トゥウェンティフォース
10日: 10th
   /ténθ/ ンス
25日: 25th
   /twénti//fífθ/ トゥウェンティフィフス
11日: 11th
   /ilévnθ/ イブンス
26日: 26th
   /twénti//síksθ/ トゥウェンティックスス
12日: 12th
   /twélfθ/ トゥウェルブス
27日: 27th
   /twénti//sévnθ/ トゥウェンティブンス
13日: 13th
 /θə̀ːrtíːnθ/ サーティーンス
28日: 28th
   /twénti//éitθ/ トゥウェンティイス
14日: 14th
   /fɔ́rtínθ/ フォーティーンス
29日: 29th
   /twénti//náinθ/ トゥウェンティインス
15日: 15th
   /fìftíːnθ/ フィフティーンス
30日: 30th
   /θə́ːrtiəθ/ ーティエス
31日: 31st
   /θə́ːrti//fə́ːrst/ ーティファースト

Date(日)の注意点

  • 1日、21日、31日は、数字のあとに “st” をつける。
  • 2日、22日は、数字のあとに “nd” をつける。
  • 3日、23日は、数字のあとに “rd” をつける。
  • 上記以外の数字の後には “th” をつける。
  • カタカナの太字(発音記号の / ’/ があるところ)がアクセント(強く発音するところ)の位置。英語はアクセントの位置を間違えて発音すると通じないことが多いので注意が必要。
  • 特に、13日〜19日の発音は、「ティーン」の「ティ」を強く発音することに注意。
  • 20日(20th)と30日(30th)の “th” は、「ス」ではなく「エス」と発音する。

2. 英語の日付|Month(月)

日本語 英語
1月 January 短縮:Jan.
/dʒǽnjuèri/ ジャニュェリィ
2月 February 短縮:Feb.
/fébjuèri/ フェブルェリィ
3月 March 短縮:Mar.
/mɑ́rtʃ/ ーチ
4月 April 短縮:Apr.
/éiprəl/ イプリル
5月 May 短縮:May
/méi/ 
6月 June 短縮:Jun.
/dʒúːn/ ジューン
7月 July 短縮:Jul.
/dʒu(ː)lái/ ジュライ
8月 August 短縮:Aug.
/ɔ́gəst/ ーガスト
9月 September 短縮:Sep.
/septémbər/ セプムバァ
10月 October 短縮:Oct.
/ɑktóubər/ オクウバ
11月 November 短縮:Nov.
/nouvémbər/ ノウムバァ
12月 December 短縮:Dec.
/disémbər/ ディムバァ

Month(月)の注意点

  • 最初の文字は大文字にする(省略形も同様)。
  • 省略形の場合は、正式には最後にピリオド “.” をつけるが、省略可能。
  • 「May」(5月)は短縮形も同じなのでピリオドは必要ない。

なお、英語の月の詳細は「英語の月【1月〜12月】スペル・短縮形・読み方・使い方を徹底解説」を参考にしてほしい。

3. 英語の日付|Day of Week(曜日)

日本語 英語
月曜日 Monday 略:Mon. / Mo.
/mʌ́ndei/ ンデイ
火曜日 Tuesday 略:Tue. / Tu.
/tjúzdei/ チューズデイ
水曜日 Wednesday 略:Wed. / We.
/wénzdei/ ウェンズデイ
木曜日 Thursday 略:Thu. / Th.
/θə́ːrzdei/ ーズデイ
金曜日 Friday 略:Fri. / Fr.
/fráidei/ フイデイ
土曜日 Saturday 略:Sat. / Sa.
/sǽtərdèi/ タデイ
日曜日 Sunday 略:Sun. / Su.
/sʌ́ndei/ ンデイ

Day of Week(曜日)の注意点

  • 最初の文字は大文字にする(省略形も同様)。
  • 省略形の場合は、正式には最後にピリオド “.” をつけるが、省略可能。
  • メールなどの文章では省略形は使用しない(SNSやチャットでは可)。

なお、英語の曜日の詳細は「英語の曜日【決定版】スペル・省略形一覧と使い方を徹底解説!」を参考にしてほしい。

4. 英語の日付|Year(年)

2000年代

数字 英語(読み方)
2000 /túː//θáuzn(d)/ トゥウザンド
2001 /túː//θáuzn(d)//wʌ́n/ トゥウザンド
2002 /túː//θáuzn(d)//túː/ トゥウザンド トゥ
2010 /túː//θáuzn(d)//tén/ トゥウザンド
もしくは
/twénti//tén/ トゥウェンティ
2011 /túː//θáuzn(d)//ilévn/ トゥウザンド イヴン
もしくは
/twénti//ilévn/ トゥウェンティ イヴン
2020 /túː//θáuzn(d)//twénti/ トゥウザンド トゥウェンティ
もしくは
/twénti//twénti/ トゥウェンティ トゥウェンティ
2021 /túː//θáuzn(d)//twénti//wʌ́n/ トゥウザンド トゥウェンティ
もしくは
/twénti//twénti//wʌ́n/ トゥウェンティ トゥウェンティ
2100 /túː//θáuzn(d)//wʌ́n//hʌ́ndrəd/ トゥウザンド ンドゥレド
もしくは
/twénti//wʌ́n//hʌ́ndrəd/ トゥウェンティンドゥレド
2101 /túː//θáuzn(d)//wʌ́n//hʌ́ndrəd//wʌ́n/ トゥウザンド ンドゥレド
もしくは
/twénti//wʌ́n//hʌ́ndrəd//wʌ́n/ トゥウェンティンドゥレド
もしくは
/twénti//wʌ́n//ou//wʌ́n/ トゥウェンティン オウ

2000年代の注意点

  • 「2001」は「トゥウェンティン」と読む場合もある。
  • 通常、「トゥウザンド」のあとに「and」(アンド)を入れるが、省略可能。例えば、「2010」は、「トゥウザンドアンドン」もしくは「トゥウザンドン」。「2101」の場合は、「トゥウザンドンドゥレドアンドン」のように、「ンドゥレド」あとに「and」(アンド)を入れるが、省略可能。

1000年代

数字 英語
1001 /wʌ́n//θáuzn(d)//wʌ́n/ ウザンド
1010 /wʌ́n//θáuzn(d)//tén/ ウザンド
もしくは
/tén//tén/ 
1192 /ilévn//náinti//túː/ イヴン インティトゥ
1900 /nàintíːn//hʌ́ndrəd/ ナインティーン ンドゥレド
1901 /nàintíːn//ou//wʌ́n/ ナインティーン
1902 /nàintíːn//ou//túː/ ナインティーン トゥ
1910 /nàintíːn//tén/ ナインティーン
1911 /nàintíːn//ilévn/ ナインティーン イヴン
1999 /nàintíːn//náinti//náin/ ナインティーン インティイン

100年代

数字 英語
100 /wʌ́n//hʌ́ndrəd/ ンドゥレド
104 /wʌ́n//hʌ́ndrəd//fɔr/ ンドゥレド フォ
794 /sévn//hʌ́ndrəd//náinti//fɔr/ ブンンドゥレド インティ フォ
もしくは
/sévn//náinti//fɔr/ ブン インティ フォ
999 /náin//hʌ́ndrəd//náinti//náin/ インンドゥレド インティイン
もしくは
/náin//náinti//náin/ イン インティイン

紀元前

「紀元前」の場合は、「BEC」を数字の後につける。ちなみに「BEC」は「Before Common Era」の略。以前は「BC」「Before Christ」(「キリストの前」の意味)が一般的であったが、非キリスト教徒に配慮し「BEC」が使用されるようになった。

数字 英語
100BEC /wʌ́n//hʌ́ndrəd//bíː//íː//síː/ ンドゥレド
1192BEC /ilévn//náinti//túː//bíː//íː//síː/ イヴン インティトゥ ビ
2021 BEC /túː//θáuzn(d)//twénti//wʌ́n//bíː//íː//síː/ トゥウザンド トゥウェンティ
もしくは
/twénti//twénti//wʌ́n//bíː//íː//síː/ トゥウェンティ トゥウェンティ

なお、「紀元前」(BEC)と区別するための「西暦」は「CE」(ー)。例えば、「西暦400年」は「400CE」(フォンドゥレド ー)。ちなみに「CE」は「Common Era」の略。

5. 英語の日付|How to Use(使い方)

「●日に〜」と言いたいときの前置詞は「on」

Let’s have a party on December 21st/Dec. 21.
(12月21日にパーティをしよう)
Where do you usually do on January 1st/Jan. 1?
(通常あなたは1月1日に何をする?)


注意点

  • この場合の「on」は省略できない。一方で、「on」の次に曜日が来る場合は、口語では省略可能。例えば「Let’s meet Saturday.」。

なお、英語の曜日についての詳細は「英語の曜日【決定版】スペル・省略形一覧と使い方を徹底解説!」を参考にしてほしい。

「●日から●日まで〜」と言いたいときの前置詞は「from 〜 to 〜」


I’m going to stay at my uncle’s house from July 1st to August 31st.
(私は7月1日から8月31日までおじの家に滞在する)
From when to when did you skip classes? – I skipped classes from February 5th to 7th.
(いつからいつまで授業を休んだの? – 2月5日から7日まで休んだ)


「●日までに〜」と言いたいときの前置詞は「by」


I have to submit my homework by May 18th.
(私は5月18日までに宿題を提出しなければならない)
When do I have to pay? – You have to do it by November 11th at the latest.
(私はいつ支払わなければならないのか? – 遅くても11月11日まで)


注意点

  • 「〜まで」の意味の「by」は、その時までに一回のアクションが行われるときに使用する。例えば、上の例の「You have to do it by November 11th」では、11月11日までに「you」が支払いを1回する必要がある。
  • 一方で、「〜までその状態が継続する」場合は、下記の「until」を使用する。

「●日まで〜」と言いたいときの前置詞は「until/till」


I would like to stay at your place until October 31st.
(私はあなたのところに10月31日までいたい)
How long will she stay in Japan? – Until March 1st.
(彼女はいつまで日本にいるの? ― 3月1日まで。)


注意点

  • 上の例文「I would like to stay at your place until October 31st.」では、10月31日まで「stay」の状態が継続するので「until」を使用する。「by」を使用することは間違い。

「●日から(今まで)〜だった」と言いたいときの前置詞は「since」


He has been in prison since December 15th 1999.
(彼は1999年12月15日から(今まで)刑務所に入っている)
How long have you been studying English? – Since June 1st 1967.
(あなたはどれくらい英語を勉強しているのですか? ― 1967年6月1日から。)


注意点

  • 「since」は過去のある時点から今までのことを表現するので、通常現在完了形と一緒に使用する。

「〜は何日?」の聞き方と答え方

「今日」は何日?と聞きたいときは、


What is the date today? – It’s August 11th (today).
(今日は何日ですか? ― 今日は8月11日です。)


参考までに、「今日は何曜日?」と聞きたいときは、


What day (of the week) is it today? – It’s Friday (today).
(今日は何曜日ですか? ― 今日は金曜日です。)


なお、かっこ内は省略可能。

また、「今日は何月?」と聞きたいときは、


What month is it today? – It’s May.
(今日は何月?- 5月)


なお、英語の月についての詳細は「英語の月【1月〜12月】スペル・短縮形・読み方・使い方を徹底解説」を参考にしてほしい。

「●●」は何日?と聞きたいときは、


What date is the next meeting? – It’s Thursday, October 1st.
(= When is the next meeting?)
(次のミーティングはいつ? – 10月1日木曜日です)

What date will you be arriving? – I’ll be arriving on August 20th.
(= When will you be arriving?)
(あなたはいつ着くの? – 8月20日に着く)

What date did you return to the United States? – It was December 31st 2020.
(= When did you return to the United States?)
(あなたはいつアメリカに戻ったの? – 2020年12月31日だった)


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執筆者プロフィール
小柳 恒一
  • 1999年ロンドン大学大学院ロンドン・ビジネス・スクールにてMBA取得。1997年TOEFL630点取得。2003年TOEIC990点取得。2004年米国公認会計士試験合格。2010年4月中小企業診断士登録。
  • 2000年よりリーマン・ブラザーズ等にて13年以上M&Aのアドバイザリー業務に携わる。
  • 2010年より中堅・中小企業を対象とした事業継承M&Aコンサルティング事業を開始。
  • 2013年よりThe English Clubの前身となるEnglish Tutors Network事業を開始。
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