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公開日:
2022.08.17
更新日:
2022.08.21

英語の曜日【決定版】スペル・省略形一覧と使い方を徹底解説!

日本語 英語
月曜日 Monday 略:Mon. / Mo.
/mʌ́ndei/ ンデイ
火曜日 Tuesday 略:Tue. / Tu.
/tjúzdei/ チューズデイ
水曜日 Wednesday 略:Wed. / We.
/wénzdei/ ウェンズデイ
木曜日 Thursday 略:Thu. / Th.
/θə́ːrzdei/ ーズデイ
金曜日 Friday 略:Fri. / Fr.
/fráidei/ フイデイ
土曜日 Saturday 略:Sat. / Sa.
/sǽtərdèi/ タデイ
日曜日 Sunday 略:Sun. / Su.
/sʌ́ndei/ ンデイ

曜日の英単語の注意点:

  • 最初の文字は大文字にする(省略形も同様)。
  • 省略形の場合は、正式には最後にピリオド.” をつけるが、省略可能。
  • メールなどの文章では省略形は使用しない(SNSやチャットでは可)。
  • カタカナの太字(発音記号の / / があるところ)がアクセント(強く発音するところ)の位置。英語はアクセントの位置を間違えて発音すると通じないことが多いので注意が必要。

1. 英語の曜日|覚えるべき最重要の使い方

「●月●日●曜日」と書きたい/言いたいときは、

アメリカ英語をイギリス英語で順番が異なるので、「2023年7月15日火曜日」を例にして、それぞれ説明する。

アメリカ英語:


(書き方)Tuesday, July 15th 2023 / Tue. July 15, 2023
(読み方)チューズデイ ジュイ(ザ)フィフティーンス トゥウザンド トゥウェンティスー


注意点:

  • 曜日 → 月→ → 年 の順番
  • 曜日の後はカンマ「,」を入れる。曜日を省略形にする場合は必要なし。
  • 書く場合は、“15th” の “th” は省略化。ただし、省略する場合は数字の後にカンマ「,」を入れる。年の数字と混同させないため。
  • 読む場合は、“15th” の “th” は省略しないで必ず発音する。
  • カタカナの太字がアクセント(強く発音するところ)の位置。
  • 読むときは、正式にはカタカナのカッコの中の「ザ」を発音する。省略可。

イギリス英語:


(書き方)Tuesday, 15th July 2023 / Tue. 15 July 2023
(読み方)チューズデイ(ザ)フィフティーンス(オブ) ジュトゥウザンド トゥウェンティスー



注意点:

  • 曜日 →  → 月 → 年 の順番
  • 曜日の後はカンマ「,」を入れる。曜日を省略形にする場合は必要なし。
  • 書く場合は、“15th” の “th” は省略化。省略する場合でも数字の後にカンマ「,」は必要ない。他の数字と混同する恐れがないため。
  • 読む場合は、“15th” の “th” は省略しないで必ず発音する。
  • 読むときは、正式にはカタカナのカッコの中の「ザ」と「オブ」を発音する。省略可。

「●曜日に〜」と言いたいときの前置詞は「on」

Let’s meet on Saturday.
(土曜日に会いましょう)
Did you go to office on Monday, April 3rd 2022?
(2022年4月3日月曜日に事務所に行ったか?)
What do you usually do on Sundays?
(日曜日は通常何する?)


注意点:

  • この場合の「on」は、口語ではよく省略される。例えば、「Let’s meet Saturday.」

「●曜日の午後/午後/夜に〜」と言いたいときの前置詞も「on」


I run on Monday mornings.
(月曜日の朝は走っていた)
I didn’t watch TV on Saturday evening.
(土曜日の晩はテレビを見なかった)
Are you doing anything on Sunday night?
(日曜日の夜は何かしている?)


注意点:

  • この場合の「on」も、口語ではよく省略される。例えば、「I run Monday mornings.」

曜日の前に「this」「next」「last」「every」を置くときは前置詞はいらない


I’m having dinner with my girlfriend’s parents this Friday.
(今週の金曜日に彼女の両親と夕食を食べる)
She’s leaving next Monday.
(彼女は来週の月曜日に去る)
We went hiking last Sunday.
(私たちは先週の日曜日にハイキングに行った)
I go to church every Sunday.
(私は毎週日曜日に教会に行く)


注意点:

  • 基本的には「this」は「今週の」、「last」は「先週の」、「next」は「次週の」を意味する。
  • 例えば、火曜日に「this Monday」といったら昨日のこと、「this Wednesday」といったら明日のことを意味する。
  • また、月曜日に「next Wednesday」といったら通常来週の水曜日(9日後)を意味する。明後日の水曜日のことを言いたい場合は、「this Wednesday」だが、強調するために「this coming Wednesday」と「coming」(来ている)を挿入する場合もある。来週の水曜日を強調する場合は「on Wednesday next week」という言い方もある。
  • 火曜日に「last Monday」といったら通常先週の月曜日(8日前)を意味するが、昨日の月曜日を意味する場合もある。先週の月曜日を強調する場合は「on Monday last week」という言い方もある。

「●曜日から●曜日まで〜」と言いたいときの前置詞は「from 〜 to 〜」


I work from Monday to Friday.
(私は月曜日から金曜日に働く)
He’s going skiing from Friday to Sunday.
(彼は金曜日から日曜日までスキーに行く予定だ)


「●曜日までに〜」と言いたいときの前置詞は「by」


I have to finish my report by Thursday.
(私は木曜日までにレポートを終わらさなければならない)
We need to hear from you by Friday at the latest.
(私たちは遅くても金曜日までにはあなたからの連絡が必要だ)


注意点:

  • 「〜まで」の意味の「by」は、その時までに一回のアクションが行われるときに使用する。例えば、上の例の「We need to hear from you by Friday.」では、金曜日までに、「you」からの連絡は1回行われるので、「by Friday」になる。
  • 一方で、「〜までその状態が継続する」場合は、下記の「until」を使用する。

「●曜日まで〜」と言いたいときの前置詞は「until/till」


I’ll stay at the hotel until Friday.
(私はそのホテルに金曜日まで滞在する)
How long will he be away? – Until Tuesday.
(彼はいつまで不在? ― 火曜日まで。)


注意点:

  • 上の例文「I’ll stay at the hotel until Friday.」では、金曜日まで「stay」の状態が継続するので「until」を使用する。「by」を使用することは間違い。

「●曜日から(今まで)〜だった」と言いたいときの前置詞は「since」


She has been in hospital since Tuesday.
(彼女は火曜日から(今まで)入院している)
How long have you stayed in Japan? – Since Monday.
(あなたはどれくらい日本に滞在しているのですか? ― 月曜日から。)


注意点:

  • 「since」は過去のある時点から今までのことを表現するので、通常現在完了形と一緒に使用する。

2. 英語の曜日|覚えておきたい重要定型表現集

「曜日」は英語で「the day of the week」と表現することを覚えておこう。「曜日」に関する定型表現のうち、この表現を使用する例文を紹介する。

「今日は何曜日?」と言いたいときは、


What day (of the week) is it today? – It’s Friday (today).
(今日は何曜日ですか? ― 今日は金曜日です。)


なお、かっこ内は省略可能。

参考までに、「今日は何日?」と聞きたいときは、


What is the date today? – It’s August 11th (today).
(今日は何日ですか? ― 今日は8月11日です。)


「何曜日が〜?」と聞きたいときは、


例:Which day of the week is this store closed? – It’s closed on Monday.
(このお店は何曜日がお休みですか? ― 月曜日がお休みです。)
例:Which day of the week did you get a day off last week? – It was Wednesday.
(あなたは先週何曜日休んだ? ― 水曜日です。)


なお、「last」が付く場合は、「week」の前に「in」などの前置詞は必要ない。

「来週の何曜日が〜?」と聞きたいときは、


例:Which day are you free next week? – I’m free on Wednesday next week.
(来週の何曜日が空いていますか? ― 来週は水曜日が空いています。)


なお、Which day of the next week are you free? でもOK。また、「next」が付く場合は、「week」の前に「in」などの前置詞は必要ない。

「全ての曜日に〜」と言いたいときは、


例:The restaurant opens every day of the week.
(そのレストランは各曜日(全ての曜日)やっています。)


なお、「every」が付く場合は、「day」の前に「on」などの前置詞は必要ない。

「同じ曜日に〜」と言いたいときは、


例:The meeting was held on Monday this week.
We’ll have another one on the same day of the next week.

(今週は月曜日にミーティングがあった。来週も同じ曜日にある。)


「違う曜日に〜」と言いたいときは、


例:The meeting will be on Monday next week.
– Can you have it on a different day of the week?
(ミーティングは来週月曜日です。 ― 違う曜日にできませんか?)


「特定の曜日に〜」と言いたいときは、


例:Each staff member takes a day off on a particular day of the week.
(それぞれのスタッフは特定の曜日に休みを取る。)


「曜日によって〜」と言いたいときは、


例:Our sales change depending on the day of the week.
(我々の売上は曜日によって異なる。)
例:Prices of flight ticket vary according to the day and time.
(飛行機のチケット代は、曜日と時間によって異なる。)


「曜日毎の〜」と言いたいときは、


例:We don’t have the sales figures by day of week.
(曜日毎の売上の数字はない。)


なお、週や曜日を特定しない場合は、「day」や「week」の前に「the」は入れない。

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執筆者プロフィール
小柳 恒一
  • 1999年ロンドン大学大学院ロンドン・ビジネス・スクールにてMBA取得。1997年TOEFL630点取得。2003年TOEIC990点取得。2004年米国公認会計士試験合格。2010年4月中小企業診断士登録。
  • 2000年よりリーマン・ブラザーズ等にて13年以上M&Aのアドバイザリー業務に携わる。
  • 2010年より中堅・中小企業を対象とした事業継承M&Aコンサルティング事業を開始。
  • 2013年よりThe English Clubの前身となるEnglish Tutors Network事業を開始。
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