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公開日:
2020.12.11
更新日:
2021.06.30

英語【名詞】※5種類の名詞の使い方と性質を基本から徹底解説

英語の「名詞」を徹底的に解説する。

「名詞」とは、「もの」や「人」の名前を表す語だ。日本の学校教育では、英語の名詞を5種類に分類している。これらをまとめた表が以下である。これらの名詞は、文の「主語」「補語」「目的語」になることができる。また、英語の「名詞」は「数えられる名詞」と「数えられない名詞」がある。そして、数えられる名詞には「単数形」に加えて「複数形」がある。

これらについて、ひとつひとつわかりやすく説明していこう。

名詞の種類名詞の例
普通名詞
[同じ種類のものに共通して用いられる名詞]
book(本)
house(家)
集合名詞
[同じ種類の人やものの集合体を表す名詞]
family(家族)
company(会社)
物質名詞
[一定の形のない物質を表す名詞]
water(水)
paper(紙)
抽象名詞
[形のない抽象的なことを表す名詞]
love(愛)
hope(希望)
固有名詞
[同種類の中の特定なものや人を表す名詞]
Ken(人の名前)
SONY(会社の名前)

1. 英語の名詞|【基本】性質で分けられる「5種類の名詞」

日本の学校教育では、英語の名詞を、その性質から5種類に分けて説明している。海外で出版された文法書で、名詞をこの5種類に分類しているものは少ない。したがって、この5種類については、必ず知っておかなければならないことではない。あくまで便宜上の分類なので、あまり気にせず読んでほしい。

英語の名詞を5種類に分けると以下のようになる。

名詞の種類性質と単語例
普通名詞同じ種類のものに共通して用いられる名詞:
例)book, pen, house, bank, party, glasses, etc.
集合名詞会社や家族などの同じ種類の人やものの集合体を表す名詞:
例)family, police, company, people, baggage, etc.
物質名詞水や空気などの一定の形のない物質を表す名詞:
例)coffee, air, wood, paper, tea, coffee, etc.
抽象名詞愛や平和などの形のない抽象的なことを表す名詞:
例)love, beauty, hope, honesty, advice, difficulty, etc.
固有名詞個人の名前や地名などの同種類の中の特定なものや人を表す名詞:
例)Ken, Japan, SONY, Porsche, Picasso, etc.

それぞれの名詞について例文を紹介しながら説明しよう。

1.1. 「普通名詞」:同じ種類のものの名前

「普通名詞」とは、本やペンなどの「同じ種類のものに共通して用いられる数えられる名詞(加算名詞)」である。

なお、「加算名詞(数えられる名詞)」と「不可算名詞(数えられない名詞)」が理解できない場合は、下記3. を先に読むことをおすすめする。

主な「普通名詞」を例文で紹介する。


He works for a bank.
(彼は銀行で働いている)



I’m going to a party tonight.
(今夜私はパーティーに行く)



Do you need glasses when you read a book?
(あなたは本を読むときメガネが必要か?)


「bank」(銀行)「party」(パーティ)「book」(本)は「普通名詞」だが、いずれも「加算名詞」なので、「単数形」単独では使えない。ここでは全て「ある一つの」の意味で「a」がついている。「glasses」は「メガネ」の意味なので常に「複数形」で使われる。

なお、「単独で使える」かどうかなどの、名詞の使い方が理解できない場合は、下記の5. を先に読むことをおすすめする。

1.2. 「集合名詞」:同じ種類のものの集まりの名前

「集合名詞」とは、会社や家族などの「同じ種類の人やものの集合体を表す名詞」である。数えられる名詞(可算名詞)と数えられない名詞(不可算名詞)がある。主な「集合名詞」を例文で紹介する。

My family are going back to Japan next month.
(私の家族は来月日本に戻る)
The family is the fundamental unit of Japanese society.
(家族は日本社会の基本的単位だ)
There are only 10 families in this town.
(この町には10家族しかいない)


「family」(家族)は複数人からなるので複数で受ける場合と、1つ1つの「family」と考えて単数で受ける場合とがある。「family」は「集合名詞」で「加算名詞」だ。

People are gathering in the park.
(人々が公園に集まっている)
Various peoples live in the U.S.
(色々な民族がアメリカに住んでいる)


「people」(人々)は複数人からなるので、単数形でも常に複数で受ける。一方で、「国民」「民族」の意味では「peoples」と複数形になる場合がある。「people」は「集合名詞」で「加算名詞」だ。

The police are searching for the suspects.
(警察は容疑者を探している)


「police」(警察)は「a police officer」(警察官)の集合体と考えるので単数形でも複数扱いになる。


You can bring two pieces of baggage into the cabin.
(客室には2つの荷物を持ち込める)


「baggage」(荷物)は「不可算名詞」の「集合名詞」だ。不可算名詞なので「two baggages」とはいえず、「two pieces of baggage」となる。

1.3. 「物質名詞」:形のない物質の名前

「物質名詞」とは、水や空気などの「一定の形のない物質を表す名詞」である。通常「不可算名詞」として用いられる。「物質名詞」の例を例文と一緒に紹介する。

This table is made of wood.
(このテーブルが木でできている)


「wood」(木)は「物質名詞」で「不可算名詞」なので、何も付けずに単独で用いられる。ちなみに「woods」と複数形にすると「森」の意味になる。


I need a sheet of paper.
(私は紙が1枚必要だ。)


「paper」(紙)は「物質名詞」で「不可算名詞」なので、「1枚の紙」は「a paper」や「one paper」とはいえない。「a sheet of paper」(1枚の紙)と言わなければならない。「a paper」は「新聞」(普通名詞)の意味になる。

Would you like some tea?
(紅茶でもいかがですか?)


「tea」(紅茶)は「物質名詞」で「不可算名詞」なので、何もつけずに単独で使うことができるが、通常は例文のように「some」をつけたり「a cup of」をつける場合が多い。

Can we have two coffees please?
(コーヒーを2つお願いします。)


「coffee」(コーヒー)は「物質名詞」なので基本「不可算名詞」だ。しかし、上記の例文は一般的に使われている。本来であれば、「Can we have two cups of coffee please?」が正しい。

1.4. 「抽象名詞」:形のない抽象的なことの名前

「抽象名詞」とは、「愛」や「平和」などの「形のない抽象的なことを表す名詞」である。通常「不可算名詞」として用いられるが、「可算名詞」として用いられることもある。主な「抽象名詞」を例文で紹介する。


You shouldn’t give up hope.
(お前は望みを捨てるべきではない)


Honesty is the best policy.
(誠実さは最高のポリシーだ)


「hope」(望み)や「honesty」(誠実さ)は「抽象名詞」の「不可算名詞」なので、何もつけずに単独で用いられている。


My father gave me a good piece of advice about money.
(父がお金についてのあるよいアドバイスをくれた)


「advice」(アドバイス)は「抽象名詞」の「不可算名詞」なので、「an advice」は間違い。「Can you give me some advice?」(アドバイスをもらえませんか?)のように「some」をつけることも多い。


He succeeded without difficulty.
(彼は苦もなく成功した)
We are facing difficulties.
(我々は困難に直面している)


「difficulty」(困難・障害)は、「抽象名詞」だが、「不可算名詞」と「可算名詞」の両方で用いられる。例文の前者の場合は抽象的な意味での「困難」だが、後者の場合は具体的な「困難なこと」がいっぱいあるニュアンスだ。

1.5. 「固有名詞」:特定なものや人につけた名前

「固有名詞」とは、個人の名前(アインシュタイン等)や地名(東京等)などの「同種類の中の特定なものや人を表す名詞」である。一般的には「不可算名詞」として用いられる。主な「固有名詞」を紹介する。

Ken has been to Japan twice.
(ケンは日本に2回行ったことがある)


「Ken」は特定の個人の名前で、「Japan」は特定の国の名前なので、両方とも「固有名詞」だ。「固有名詞」は通常何もつけずに単独で用いられる。

「固有名詞」の中には、下記のように「the」がつくものがある。これらは、ルールを覚えるのではなく、必要なものを一つ一つ覚えていくことをおすすめする。間違ってもそれほど問題にはならない。

  • The United States of America(アメリカ合衆国):国の名前
  • The Mediterranean Sea(地中海):海・川などの名前
  • The Bank of England(イングランド銀行):「the 〜 of 〜」の形
  • The European Union(欧州連合):組織の名前

また、「固有名詞」に「a/an」をつけて「普通名詞」として用いることもある。

His father gave him a Porsche.
(彼の父は彼に1台のポルシェを与えた)
I bought a Picasso in Paris.
(私はパリでピカソの作品を買った)


1.6. 【おまけ】「複合名詞」:2語以上が組み合わさった名詞

「複合名詞」とは、黒板(blackboard)などの「2つ以上の独立した単語が組み合わさった1つの名詞」である。主な「複合名詞」を紹介する。

  • boyfriend / girlfriend(男友達/女友達)
  • bookshelf / bookcase(本棚/本箱)

上記の例は2つの単語が完全にくっついて1つの単語になった「複合名詞」だ。一方で下記の例は、2つの単語は完全にはくっついていないが、2つがまとまって1つの名詞を表している。これらも「複合名詞」と呼ばれる。

  • gold medal(金メダル)
  • cell phone(携帯電話)
  • taxi driver(タクシーの運転手)
  • glasses case(メガネケース)

2. 英語の名詞|【超基本】「名詞」は「主語」「補語」「目的語」になる

「名詞」は文の「主語」「補語」「目的語」になることができる。それぞれ例文を見ながら説明しよう。

My dog is barking.
(私の犬が吠えている。)


上の例文の「dog」は名詞で、文の「主語」の役割をしている。

My father is a doctor.
(私の父は医者だ。)


上の例文の「doctor」は名詞で、文の「補語」の役割をしている。「My father」=「a doctor」なので「doctor」は「補語」である。


I bought a new car.
(私は新車を買った。)


上の例文の「car」は名詞で、動詞「bought」の「目的語」の役割をしている。「車を買う」というように、動詞の動作の対象となっているので「car」は「目的語」である。

There is a book on the desk.
(机の上に本がある。)


上の例文の「desk」は名詞で、前置詞「on」の「目的語」の役割をしている。「前置詞」とは「名詞のくことば()」なので、「前置詞」のあとは名詞もしくは名詞に準ずる語が続く。

なお、「目的語」と「補語」についての詳細は「英語【目的語と補語】※話すための英文法|基本から徹底解説!」を参考にしてほしい。

前置詞についての詳細は「英語【前置詞】イラストと例文で習得!話すための基礎英文法」を参考にしてほしい。

3. 英語の名詞|【超基本】「数えられる名詞」と「数えられない名詞」

英語の「名詞」には「数えられる名詞」(加算名詞)と「数えられない名詞」(不可算名詞)がある。「名詞」の「加算」「不可算」は日本語ではあまり重要ではないが、英語では非常に重要なのでしっかりと理解しておく必要がある。

例えば、「apple」(りんご)は「可算名詞」だが、「rice」は「不可算名詞」だ。「加算名詞」の「apple」の形は「単数形」の「apple」と「複数形」の「apples」の2つがあるが、「不可算名詞」の「rice」の形は「rice」1つしかない。(「rices」という「複数形」はない。)

英語の数えられる名詞と数えられない名詞1

また、「加算名詞」は、「one apple」(1つのりんご)、「two apples」(2つのりんご)のように、名詞の前に数字をつけることができるが、「不可算名詞」は数字をつけることはできない。(「two rices」とは言えない。)

主な「加算名詞」と「不可算名詞」の例は以下の通り。

「加算名詞」の例「不可算名詞」の例
He doesn’t like to sing a song.
(彼はを歌うことが好きではない)
He is listening to music.
(彼は音楽を聴いている)
I like your ideas.
(私はあなたのアイデアが好きだ)
I like your suggestion.
(私はあなたの提案が好きだ)
I bought a desk yesterday.
(私は昨日を買った)
I need furniture for my room.
(私は部屋に家具が必要だ)
I’ll have a cup of coffee.
(コーヒーを一杯ください)
I like coffee.
(私はコーヒーが好きだ)
He bought a ring for her.
(彼は彼女に指輪を買った)
He bought jewelry for her.
(彼は彼女に宝飾品を買った)

「加算名詞」なのか「不可算名詞」なのかは、一つ一つ覚えていくことが基本だ。しかしながら、ルールがないわけではない。概要は上記1. を参考にしてほしい。

4. 英語の名詞|【超基本】名詞の「単数形」と「複数形」の「形」

「加算名詞」の「単数形」を「複数形」にするには、通常「s」をつける。しかしながら、名詞の「語尾」(単語の最後のスペル)により、そのルールが適用されない名詞も数多くある。

ここでは概略を説明する。詳細は「英語【名詞の複数形】作り方※8つのルール・不規則変化と例外」を参考にしてほしい。

まずは「es」をつける例、そして語尾を「ies」「ves」に変える例を紹介する。

名詞の語尾複数形単語例
-s+ esbus → buses, address → addresses, etc.
-sh+ esdish → dishes, bush → bushes, etc.
-ch+ eschurch → churches, bench → benches, etc.
-x+ esbox → boxes, fox → foxes, etc.
子音 + -o+ estomato → tomatoes, hero → heroes, etc.
子音 + -y→ iescity → cities, baby → babies, etc.
-f, -fe→ ves-shelf → shelves, wife → wives, etc.

なお、上記のルールが適用されない単語もあるので注意してほしい。

下記は、「単数形」と「複数形」の形が全く異なる例だ。「不規則変化」の名詞という。

単数形複数形
man(男)men
woman(女)women
child(子)children
foot(足)feet
tooth(歯)teeth
mouse(ネズミ)mice
datum(データ)data
medium(メディア)media
analysis(分析)analyses
phenomenon(現象)phenomena

下記は、「単数形」と「複数形」の形が全く同じ例だ。「単複同形」の名詞という。

単数形複数形
sheep(羊)sheep
carp(鯉)carp
deer(鹿)deer
yen(円)yen
means(手段)means
species(種)species

下記は、常に「複数形」で使用される名詞の例だ。

常に複数形で使用される名詞
scissors(はさみ), glasses(メガネ), trousers(ズボン), jeans(ジーンズ), shorts(ショートパンツ), tights(タイツ), pajamas(パジャマ), etc.

下記は、「複数形」の形はしていないが「複数形」として扱われる名詞の例だ。

複数形として扱われる名詞
people(人々), police(警察), etc.

5. 英語の名詞|【超基本】「加算名詞/不可算名詞」と「a / some」

冠詞の「a」もしくは「an」は「加算名詞」につけることができるが、「不可算名詞」にはつけることはできない。それは「a/an」には「一つの」の意味が含まれているからだ。

一方で、「some」(いくつか/いくらか)は、「加算名詞」にも「不可算名詞」にもつけることができる。「some + 不可算名詞」はよく使われる形だ。

英語の数えられる名詞と数えられない名詞2

また、「加算名詞」は「単数形」を単独で使うことはできない。つまり、「加算名詞」は、「a/an」をつけるか、「the」「this」「my」などの「限定詞」をつけるか、もしくは「複数形」にしなければならない。一方で「不可算名詞」は単独で使うことができる。

英語の数えられる名詞と数えられない名詞3

なお、「a/an」と「the」の「冠詞」についての詳細は「英語【冠詞】※話すための英文法|基本から発展を徹底解説!」を参考にしてほしい。

6. 英語の名詞|【補足】「名詞句」「名詞節」「代名詞」とは?

最後に補足として、「名詞」という単語がついている「名詞句」「名詞節」「代名詞」についても説明しておく。

6.1. 「名詞句」とは?

「名詞句」とは、2つ以上の語が1つの名詞と同じ働きをして、その中に「主語 + 動詞」の形がないものだ。「名詞句」は「名詞」同様、文の「主語」「補語」「目的語」になることができる。例文を使って説明しよう。

To see is to believe.
(見ることは信じることだ)


上の例文の「主語」である「To see」(見ること)と「補語」である「to believe」(信じること)は、両方とも「名詞句」である。「2つ以上の語が1つの名詞の働きをして」いるが、「主語 + 動詞」の形にはなっていない。


Her dream is to become a singer.
(彼女の夢は歌手になることだ)


「to become a singer」は「歌手になること」という「名詞句」で、文の「補語」の役割をしている。


Do you know how to use this computer?
(このコンピューターの使い方を知っているか?)


「how to use this computer」は「このコンピューターの使い方」という「名詞句」で、動詞「know」の「目的語」の役割をしている。

6.2. 「名詞節」とは?

「名詞節」とは、2つ以上の語が1つの名詞と同じ働きをして、その中に「主語 + 動詞」の形があるものだ。「名詞節」は「名詞」同様、文の「主語」「補語」「目的語」になることができる。例文を使って説明しよう。


I believe that you are right.
(私はあなたが正しいと信じる)


上の例文の「that you are right(あなたが正しいこと)」は「名詞節」である。「2つ以上の語が1つの名詞の働きをして」おり、「主語 + 動詞」の形になっている。この名詞節は、動詞「believe」の目的語になっている。


What you believe isn’t true.
(あなたの信じていることは真実ではない)


「What you believe」は「あなたの信じていること」という「名詞節」で、文の「主語」の役割をしている。


The problem is that we don’t have enough time.
(問題は、我々には十分な時間がないということだ)


「that we don’t have enough time」は「我々には十分な時間がない」という「名詞節」で、文の「補語」の役割をしている。

なお、上記の例文の「that」は、名詞節を導く「接続詞」である。「接続詞」と「名詞節」の詳細については「英語【接続詞】※話すための英文法|基本の28種類を徹底解説!」を参考にしてほしい。

6.3. 「代名詞」とは?

「代名詞」とは、「詞のわりをすることば()」だ。英語の「代名詞」は、「人称代名詞」「指示代名詞」「不定代名詞」「疑問代名詞」「関係代名詞」の5種類ある。

それぞれの「代名詞」をまとめると以下の表になる。なお、「人称代名詞」には「所有代名詞」と「再帰代名詞」が含まれている。

英語の人称代名詞・所有代名詞・再帰代名詞の一覧表
英語の指示代名詞
英語の不定代名詞
英語の疑問代名詞
英語の関係代名詞

それぞれの「代名詞」の詳細については「英語【代名詞】※話すための英文法|5種類の基本を徹底解説!」を参考にしてほしい。

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執筆者プロフィール
小柳 恒一
  • 1999年ロンドン大学大学院ロンドン・ビジネス・スクールにてMBA取得。1997年TOEFL630点取得。2003年TOEIC990点取得。2004年米国公認会計士試験合格。2010年4月中小企業診断士登録。
  • 2000年よりリーマン・ブラザーズ等にて13年以上M&Aのアドバイザリー業務に携わる。
  • 2010年より中堅・中小企業を対象とした事業継承M&Aコンサルティング事業を開始。
  • 2013年よりThe English Clubの前身となるEnglish Tutors Network事業を開始。
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