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公開日:
2020.08.29

英語【関係代名詞】※話すための英文法|基本〜発展を徹底解説

英語は「関係代名詞」を使いこなせるようになれば「楽」になる。日本語は「説明が先」だが、英語は「結論が先」だ。結論を先にいい、そのあとで関係代名詞を使って説明する癖をつければ英語で表現することが簡単になる。

英語の関係代名詞を理解することは決して難しいことではない。初心者の皆さまにも簡単にご理解できるように丁寧に説明する。しかし、理解することで満足せず、「自分でも自由に使えるようにする」ことを目標にして頂きたい。そうすればあなたの英語のレベルは飛躍的に向上する。

本コラムで説明する関係代名詞(関係副詞を含む)の主な例文は以下の通りだ。

I have a friend who lives in London.
(私はロンドンに住んでいる一人の友人がいる。)
Tom works for a company that makes furniture.
(トムは家具を作っている会社で働いている。)
The machine which broke down is working now.
(その壊れた機械は今動いている。)
This is the woman (who/whom) I met yesterday.
(この方は私が昨日会った女性です。)
I met a man whose wife is a doctor.
(私は妻が医者の男に会った。)
What happened was my fault.
(起こったことは私のせいだった。)
Bob, who lives next to me, is a doctor.
(ボブは医者だ。(ちなみに)彼は私の隣に住んでいる。)
Jack bought a new car, for which he paid $1 million.
(ジャックは新しい車を買った。(ちなみに) 彼はその車に100ドル払った。)
Kate passed the exam, which surprised everybody.
(ケイトは試験に通ったが、そのことは皆を驚かせた。)
The restaurant (where) I had lunch was near the station.
(私が昼飯を食べたレストランは駅に近かった。)
You can eat whatever you like.
(あなたは、あなたが好きなものをなんでも食べることができる。)

1. 英語の関係代名詞|【超基本】主語の役割をする「who / that / which」

「関係代名詞」は、名詞を後ろから修飾(説明)するときに使用される非常に重要な代名詞だ。関係代名詞は、名詞とその名詞を説明することばをつなげる役割がある。

まずは関係代名詞の「超基本」である、「主語」の役割をする関係代名詞「who」「that」「which」から説明しよう。

1.1. 「人」を説明するときに使う関係代名詞「who」

下の例文をみてほしい。「I have friend.」(私は一人の友人がいる。)という文と、「The friend lives in London」(その友人はロンドンに住んでいる。)という2つの文を1つの文にしてみると関係代名詞を理解しやすい。

主格の関係代名詞who1

上の行の2つ目の文の主語である「The friend」を関係代名詞の「who」に代えて、2つの文を合体させれば「私はロンドンに住んでいる一人の友人がいる(I have a friend who lives in London)」という1文に書き換えることができる。

「a friend」(一人の友人)が「lives in London」(ロンドンに住んでいる)ということを、関係代名詞を使って後ろから説明していることが理解できるだろう。

上記の例文のように、「人」(ここでは「a friend」)を後ろから説明するときは「who」という関係代名詞を使うことに注意してほしい。ちなみに、「who」の代わりに「that」も使うことができる。

「人」を説明するときに使う関係代名詞「who」の別の例文をみてみよう。

主格の関係代名詞who2

上記の例文では、説明する名詞(ここでは「The man」)が文の最初にある。この場合は、上の行の2つ目の文の主語である「He」を関係代名詞「who」に代えて、1つ目の文の「The man」の後ろに挿入すればよい。1つ目の文の「is a doctor.」が、挿入した文のあとにそのまま残っていることがわかるだろう。

ここでも「who」の代わりに「that」も使うことができる。

1.2. 「物」を説明するときに使う関係代名詞「that」と「which」

今度は「物」を説明する場合の関係代名詞をみてみよう。「人」を説明する場合は「who」という関係代名詞を使うが、「物」を説明する場合は「that」もしくは「which」という関係代名詞を使う(どちらでもよい)。

下の例文をみてほしい。「The company」 は「人」ではないので、関係代名詞は「that」もしくは「which」が使われる。

主格の関係代名詞that

上記の例文では関係代名詞に「that」が使われているだけで(「which」でもよい)、その他は「人」の場合の「who」のときと全く変わらない。上の行の2つ目の文の主語である「The company」を関係代名詞の「that」に代えて2つの文を合体させ、「a company」が「makes furniture」しているということを、関係代名詞を使って後ろから説明している。

今度は「which」を使った別の例文をみてみよう。

主格の関係代名詞which

これも「人」の「who」ときと全く変わらない。上の行の2つ目の文の主語である「The machine」を関係代名詞「which」に代えて(「that」でもよい)、1つ目の文の「The machine」の後ろに挿入すればよい。1つ目の文の「is working now.」が、挿入した文のあとにそのまま残っている。

1.3. 説明する文の「主語」が関係代名詞になる場合

ここで紹介した4つの例文で使用されている関係代名詞「who」「that」「which」は、すべて後ろから説明する文の「主語」の役割をしていることに注意してほしい。

例えば、下記の例文では、上の行の2つ目の文の「主語」である「The friend」を関係代名詞「who」に代えている。つまり関係代名詞「who」は、後ろから説明している文の「主語」の役割をしている。

主格の関係代名詞who1

このような、説明する文の「主語」の役割をしている関係代名詞は「省略できない」ことに注意しよう。一方で、下記で説明する「目的語」の役割をしている関係代名詞は「省略できる」。

2. 英語の関係代名詞|【超基本】目的語の役割をする「who / that / which」

次に、「目的語」の役割をする関係代名詞「who」「that」「which」を説明しよう。

2.1. 「人」を説明するときに使う関係代名詞「who」と「whom」

下の例文をみてほしい。「This is the woman.」と「I met the woman yesterday.」という2つの文を関係代名詞「who」もしくは「whom」を使って1つの文にしている。

目的格の関係代名詞who

上記の例では、上の行の2つ目の文の「the woman」を関係代名詞「who」もしくは「whom」に代えて、2つの文を合体させている。しかし、この関係代名詞は2つ目の文の主語ではなく、「met」(会った)という動詞の「目的語」の役割をしていることがわかるだろう。

「目的語」を関係代名詞にする場合は、2つの文を合体する際に、その関係代名詞を一番前に持ってくる。上記の例では、「I met the woman yesterday」の「the woman」を関係代名詞「who/whom」に代え、それを一番前(文頭)に持ってきて「who/whom I met yesterday」としてから、1つ目の文と合体させている。

このように、説明する文の「目的語」の役割をする関係代名詞は「省略できる」ことに注意してほしい。したがって、上記の例文ではカッコ「()」に入れてある。「主語」の役割をする関係代名詞は「省略できない」ことは既に説明した。

「目的語」の役割をし、かつ「人」を説明する場合は、「who」もしくは「whom」のどちらでもよい。ただし「whom」は堅苦しいニュアンスがあるので話ことばではあまり使われない。ちなみに「主語」の役割をする場合は、「人」を説明する場合でも「whom」は使えない。

2.2. 「物」を説明するときに使う関係代名詞「that」と「which」

同じく「目的語」の役割をするが、今度は「物」を説明する場合に使われる「that」「which」を説明する。

下の例文は、上の行の2つ目の文の「the book」という目的語を「that」もしくは「which」に代えて、2つの文を合体させている。

目的格の関係代名詞that

上記の例文も、「人」を説明する「who/whom」の場合と同じだ。上の行の2つ目の文の「the book」を関係代名詞「that/which」にして一番前に持ってきてから、1つ目の文の「the book」のあとに挿入している。

なお、この場合も関係代名詞「that/which」は省略できる。

3. 英語の関係代名詞|【基本】所有の意味を表す「whose」

「所有」の意味を表す関係代名詞の「whose」を説明しよう。

3.1. 「人」の「所有」を表すときに使う関係代名詞「whose」

下の例文をみてほしい。上の行の1つ目の文の「a man」を説明するために、2つ目の文の「His wife」の「His」を「whose」に代えて、2つの文を合体させている。

所有格の関係代名詞whose1

この「whose」は、説明する文の中の「名詞」の「所有」を表している。上記の例文では、「his」という所有を表す代名詞を、所有を表す関係代名詞「whose」に代えて、1つ目の文の「a man」の後に挿入し、後ろから「a man」を説明している。

なお、この関係代名詞「whose」は省略することはできない。

3.2. 「物」の「所有」を表すときに使う関係代名詞「whose」

関係代名詞「whose」は、主に「人」の「所有」を表す場合に使われるが、まれに「物」の「所有」を表す場合にも使われる。

下の例文をみてほしい。「Its」は「その車の」を意味するが、「whose」が使われている。

所有格の関係代名詞whose2

使われ方は「人の所有」を表す場合と同じだ。「Its」という所有を表す代名詞を、所有を表す関係代名詞「whose」に代えて、上の行の1つ目の文の「a car」の後に挿入し、後ろから「a car」を説明している。

4. 英語の関係代名詞|【基本】「the thing that」を意味する「what」

関係代名詞の「what」は「〜なもの/こと」という意味だ。関係代名詞「that」を使って「the thing that」と言い換えることができる。他の関係代名詞とは使い方は全く違うので注意が必要だ。

関係代名詞「what」を使って2つの文を合体させるには、2段階に分けると理解しやすい。まずは関係代名詞「that」を使って2つの文を合体させ、それから関係代名詞「what」を使った文に変えてみよう。下の例文をみてほしい。

先行詞を含む関係代名詞what1

上記の一行目の2つの文を「that」を使って合体させる方法はもう大丈夫だろう。2つ目の文の主語「The thing」を関係代名詞「that」に代えて、1つ目の文の「The thing」の後に挿入すればよい。

できた文は「The thing that happened was my fault.」となるが、「The thing that」は関係代名詞「what」に置き換えることができる。したがって「What happened was my fault.」と言い換えることでできる。

通常の関係代名詞は、関係代名詞の前に説明する名詞がくる。しかし「what」の場合はその名詞がないことに注意してほしい。「what」の中にその名詞が含まれていると考えればよい。したがって「〜なこと/もの」という意味になる。

次の例をみてみよう。今度は逆から説明する。

先行詞を含む関係代名詞what2

上記の「This cell phone is just what I wanted.」の「what I wanted」は「the thing that」に置き換えられる。したがって「the thing that I wanted」(私が欲しかったもの)となる。

5. 英語の関係代名詞|【基本】補足説明の「who / which / whose」

関係代名詞には2つの働きがある。一つは、名詞を後ろから説明しながら、その名詞を限定する働きで、もう一つは、ただ単に補足的に説明する働きだ。

今まで説明してきた関係代名詞は、すべて前者の「名詞を後ろから説明しながらその名詞を限定する働き」をするものだ。ここでは後者の「ただ単に補足的に説明する働き」について説明しよう。

5.1. 補足説明の「who」

下の最初の例文をみてほしい。「The man who lives next to me is a doctor.」は、「私の隣に住んでいる」(who lives next to me)という説明を加えることにより、その「男」(The man)を限定している。

継続用法の関係代名詞who

一方で、上記の2行目の例文は、「who lives next to me」は、どの「Bob」なのかを限定する役割ではなく、「ちなみに彼は私の隣に住んでいるのだが」というニュアンスで、単なる補足的な説明をしている。この補足的な説明の場合で、書きことばの場合は、上記の例文のようにカンマ(,)を入れることを忘れないでほしい。

ちなみに、既に説明したように一行目の例文は「that」でもよいが、二行目の例文の「補足」の説明の場合は「that」は使えない。

5.2. 補足説明の「which」と「that」

下の例文は、「which」と「that」の場合だが、こちらも、一行目の例文の「限定」する働きの場合は「which」と「that」の両方どちらでも使えるが、二行目の例文の「補足」の説明の場合は「that」は使えない。

継続用法の関係代名詞which

また、一行目の例文の「限定」の場合は、目的語を表す関係代名詞なので省略することができるが、二行目の例文の「補足」の場合は、目的語を表す関係代名詞でも省略することはできない。

5.3. 補足説明の「whose」

下の例文は「whose」を使った場合だ。

継続用法の関係代名詞whose

また、補足的に説明する文の中の目的語(人)を関係代名詞にする場合は「whom」も補足説明の関係代名詞として使うことができる。

6. 英語の関係代名詞|【基本】前置詞 +「which / whom」

前置詞が関係代名詞と一緒になって、説明する名詞の後に挿入されることがある。このような使い方をするのは「which」と「whom」だけだ。

6.1. 前置詞 +「which」

下の例文をみてほしい。通常は、「the car」を関係代名詞「which」に代えて文頭に持っていき2つの文を合体させる。そうすると「for」は、一番下の文のように、文の最後に残ったままとなる。

前置詞 +関係代名詞which

しかしながら、その「for」が関係代名詞「which」と一緒に前にくることがある。それが真ん中の文だ。

この「前置詞+関係代名詞」の形は、「補足」の説明の場合によく使われる。つまり、カンマ(,)が付く場合が多い。

6.2. 前置詞 +「whom」

下は「whom」を使った例文だ。前置詞が関係代名詞と一緒についてくるときは必ず「whom」が使われるが、一番下の文のように、前置詞がついてこない場合は通常「who」が使われる。

前置詞 +関係代名詞whom

6.3. 代名詞 + 前置詞 +「which」

前置詞だけではなく、「代名詞 + 前置詞」が関係代名詞と一緒になる場合もある。下の例文をみてほしい。

上の行の2つ目の文の「the cars」を関係代名詞「which」に代えて、「all of which」として「five cars」の後に挿入している。

代名詞+前置詞+関係代名詞which

このような使われ方をするものは、「all of which」の他にも、「many of which」「some of which」「both of which」「none of which」「one of which」などがある。また、代名詞ではなく「name of which」など「普通名詞 + 前置詞」が「which」とつく場合もある。

7. 英語の関係代名詞|【基本】前文全てを指す「which」

今まで説明してきた関係代名詞は、全て「名詞」を説明するための役割、つまり「名詞」を指していたが、名詞ではなく「文全体」を指す関係代名詞もある。

下の例文をみてほしい。一番下の文の関係代名詞「which」は、その前にある名詞「exam」を説明している(指している)のではない。「Kate passed the exam」(ケイトが試験に通った)という文全体を指している。「ケイトが試験に通ったという事実」が「皆を驚かせた」のだ。

前文全てを指す関係代名詞which

この「前文」すべてを指す関係代名詞は「which」しかない。

8. 英語の関係副詞|【発展】「where / when / why」

「関係代名詞」に非常によく似ている「関係副詞」について説明しよう。関係副詞は「where」「when」「why」の3つある。

8.1. 関係副詞の「where」と「前置詞 + 関係代名詞」

関係副詞「where」は「場所」を説明するときに使われる。下の例文をみてほしい。

一番上の2つ目の文の「at the restaurant」を関係副詞「where」に代えて、1つ目の文の「The restaurant」の後に挿入し、どのようなレストランなのかを説明している。関係代名詞との違いは、「at the restaurant」という前置詞を含めて「where」に代えているところだ。

関係副詞where

「副詞」とは形容詞以外を修飾する品詞だ。例えば「I had lunch there」(私はそこで昼飯を食べた)の「there」は、動詞「had」を修飾している副詞なので前置詞はいらない。前置詞とは名詞の前に置くから前置詞である。したがって、関係「副詞」である「where」にも前置詞は必要ない。なお、この「where」は省略することができる。

一方で、関係副詞「where」は、「前置詞 + 関係代名詞」の「at which」に置き換えることができる。「at which」の場合は、上記の一番下の文のように「at which」として「The restaurant」の後に挿入してもよいし、「at」は文末に残したままでもよい。「at which」と一緒にした場合は省略することができるが、「at」を文末に残したままの場合は「which」は省略できない。

8.2. 関係副詞の「when」

関係副詞「when」は「時間」を説明するときに使われる。下の例文をみてほしい。

上の行の1つ目の文の「for the last time」を関係副詞「when」に代えて、2つ目の文の「The last time」の後に挿入し後ろから説明する形にしている。ここでも「for」という前置詞も含めて「when」に代えていることに注意してほしい。

関係副詞when

なお、関係副詞の「when」は「that」と置き換えることができる。この「that」も関係副詞である。そして両方とも省略することができる。

8.3. 関係副詞の「why」

関係副詞「why」は「理由」を説明するときに使われる。「reason」(理由)という名詞のときだけに使われる。下の例文をみてほしい。

上の行の1つ目の文の「for a reason」を、前置詞「for」を含めて関係副詞「why」に代え、2つ目の文の「The reason」の後に挿入し後ろから説明する形にしている。

関係副詞why

なお、関係副詞「why」は関係副詞「that」と置き換えることができる。そして省略することもできる。

9. 英語の関係代名詞/関係副詞|【発展】複合関係代名詞/関係副詞

関係代名詞・関係副詞に「-ever」がついたものを「複合関係代名詞」「複合関係副詞」という。「-ever」をつけることによって「〜ならどんなものでも」の意味が加わる。

9.1 複合関係代名詞の「whatever」

複合関係代名詞の「whatever」を説明する。「whatever」は「〜ならなんでも」という意味だ。

下の例文をみてほしい。この例文では「whatever you like」なので「あなたの好きなものはなんでも」の意味になる。既に説明した関係代名詞「what」と同様に、「whatever」の前には名詞は必要ない。

複合関係代名詞whatever

複合関係代名詞は、「whatever」(なんでも)の他に、「whichever」(どれでも)と「whoever」(誰でも)がある。「whichever」と「whoever」も「whatever」と同様に、直前に名詞を置く必要はない。

9.2 複合関係副詞の「whenever」

複合関係代副詞の「whenever」を説明する。「whenever」は「〜する時ならいつでも」という意味だ。

下の例文をみてほしい。この例文では「whenever you like」なので「あなたの好きなときにいつでも」の意味になる。関係「副詞」なので、「at」や「on」などの前置詞は必要ない。

複合関係副詞whanever

複合関係副詞は、「whenever」(〜する時ならいつでも)の他に、「wherever」(〜するところはどこでも)がある。「wherever」の関係「副詞」なので、「in」や「at」などの前置詞は必要ない。

10. 英語の関係代名詞|【重要】日本語は前から vs. 英語は後ろから

英語では、関係代名詞を使って後ろから名詞を説明することが非常に多い。しかし、日本語の語順とは全く異なるので、日本人にとって難しく感じる。だからこそ、日本人にとって関係代名詞は非常に重要なのだ。関係代名詞を使いこなせるようになれば、あなたの英語力は飛躍的にアップする。

日本語では、名詞を説明することばは必ずその名詞の前に置く。例えば下記の例では、「ロンドンに住んでいる一人の友人」のように、「友人」を説明することばが「友人」の前にきている。

I have a friend who lives in London.
(私はロンドンに住んでいる一人の友人がいる。)

関係代名詞を含んだ英文を正しい日本語にするには、上記の例文の日本語訳のように、後ろから戻り訳さなければならない。しかし、その後ろから「戻り訳す」癖から脱却しない限り英語を流暢に使えるようにはならない。

英語は英語の順番通りに前から理解できるようにしなければならないのだ。それには関係代名詞を克服する必要がある。関係代名詞を使いこなせるようになれば、英語の語順に慣れたという証明にもなる。

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執筆者プロフィール
小柳 恒一
  • 1999年ロンドン大学大学院ロンドン・ビジネス・スクールにてMBA取得。1997年TOEFL630点取得。2003年TOEIC990点取得。2004年米国公認会計士試験合格。2010年4月中小企業診断士登録。
  • 2000年よりリーマン・ブラザーズ等にて13年以上M&Aのアドバイザリー業務に携わる。
  • 2010年より中堅・中小企業を対象とした事業継承M&Aコンサルティング事業を開始。
  • 2013年よりThe English Clubの前身となるEnglish Tutors Network事業を開始。
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