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公開日:
2019.11.25

英語の名言・格言|人生について歴史上の偉人が残した心に沁みる25選!

人生に関する英語の名言・格言で英語を学ぼう!英語の原文と日本語訳に加え、単語と文法の詳細説明を掲載。日本語訳では理解できない、真の名言・格言を感じて頂きたい。心に残る英語の名言・格言は人生に勇気や活力を与えてくれ、そして英語も記憶に深く刻まれるだろう。とっておきの25の名言・格言をご紹介しよう!

マーク・トウェイン/Mark Twain

米の作家で『トム・ソーヤーの冒険』の著者。当時最も人気のある著名人。ヘミングウェイは「あらゆる現代アメリカ文学は、マーク・トウェインの『ハックルベリー・フィン』と呼ばれる一冊に由来する」と述べている。1910年没。享年74歳。

Mark Twain

「人生で成功するためには2つのことが必要である。無知と自信です。」

“To succeed in life, you need two things; ignorance and confidence.”

succeed /səksíːd/ (動) 成功する
in life: 人生において
need /níːd/ (動) ~を必要とする
ignorance /ígnərəns/ (名) 無知
confidence /kɑ́nfidəns/ (名) 自信

 

マリー・キュリー(キュリー夫人)/Marie Curie

現在のポーランド出身の物理学者・化学者。放射線の研究で1903年のノーベル物理学賞、1911年のノーベル化学賞を受賞。放射能 (radioactivity) という用語は彼女の発案。長期間の放射線被曝による再生不良性貧血により1934年没。享年66歳。

Marie Curie

「人生において恐れるべきことは何もありません。ただ理解すべきことのみです。」

Nothing in life is to be feared. It is only to be understood.”

nothing /nʌ́θiŋ/ (代名) 何も~ない ⇨ “Nothing in life is 〜”「人生の何事も〜ではない」の意。
be + to不定詞: ここでは義務を表し「〜すべきである」の意。
fear /fíər/ (動) ~を恐れる ⇨ “be feared” 受動態で「恐れられる」の意。
only /óunli/ (副) ただ~だけ
understand /ʌ̀ndərstǽnd/ (動) 理解する ⇨ “be understood” 受動態で「理解される」の意。

 

ハーヴィー・スペクター/Harvey Specter

米のTVドラマ「Suits」の主人公。一流弁護士事務所のシニア・パートナー。冷静沈着で高慢。弁護スキルに絶対の自信を持つ。既存のルールを破り続けることで地位と名声を築いてきた。アメリカで人気。Facebookも存在。1972年生まれ。

Harvey Specter

「リスクを取らなければ、味気なく、つまらない人生を送ることになる。」

“You will live a dull and boring life if you do not take risks.”

live a (形容詞) life: 〜な人生を送る
dull /dʌ́l/ (形) 退屈な
boring /bɔ́ːriŋ/ (形) つまらない
If 〜: 条件説「もし〜ならば」を導く接続詞。仮定法ではない。 ⇨ “if you do not 〜”「もしあなたが〜でなければ」の意。
risk /rísk/ (名) 危険 ⇨ “take risks”「リスクを負う」

 

アルベルト・アインシュタイン/Albert Einstein

ドイツ生まれのユダヤ人理論物理学者。相対性理論が有名。20世紀最大の物理学者と呼ばれる。光量子仮説に基づく光電効果の理論的解明で1921年ノーベル物理学賞受賞。腹部動脈瘤破裂により1955年没。享年76歳。

Albert Einstein

「学ぶことを止めた時、それは死の始まり。」

Once you stop learning, you start dying.”

once /wʌ́ns/ (接) ひとたび~すると
stop 〜ing: 〜することをやめる ⇔ “stop to不定詞”「〜するためにとまる」
start 〜ing: 〜し始める
die /dái/ (動) 死ぬ ⇨ “ing”形は “dying”

 

エレン・ジョンソン・サーリーフ/Ellen Johnson Sirleaf

リベリア共和国第24代大統領(アフリカ初の女性大統領)。汚職の撲滅、国家の海外債務の削減、内戦の和解、外交関係や地域周辺国との関係強化に尽力。「鉄の女」と呼ばれている。2011ノーベル平和賞受賞。1938年生まれ。

Ellen Johnson Sirleaf

「もしあなたの夢が怖じ気づくようなものでなければ、その夢は小さすぎる。」

If your dreams do not scare you, they are not big enough.”

If 〜: 条件節で「もし〜ならば」の意。仮定法ではない。
scare /skέər/ (動) 怖がらせる
they: “your dreams” のこと。
enough /inʌ́f/ (副) (形容詞を後ろから修飾し)十分に ⇨ “big enough”「十分に大きい」

 

ブルース・リー/Bruce Lee

サンフランシスコ生まれの中国人、中国武術家、香港の俳優、映画プロデューサー。千葉真一のファンで共演を申し入れたことも。1973年没。享年32歳。公式な死因は脳浮腫。しかし香港政庁が開いた死因究明裁判での正式な判決は死因不明。

Bruce Lee

「真の自己実現のためには、他人の意見頼ることなく生きようとすることが必要である。」

In order to realize our true self we must be willing to live without being dependant upon the opinion of others.”

in order to 〜: ~するために
realize /ríːəlàiz/ (動) 実現する
true /trúː/ (形) 真実の
self /sélf/ (名) 自己
must /mʌ́st/ (助動) ~しなければならない
be willing to 〜: 進んで~する
without /wiðáut/ (前) 〜なくて ⇨ “without being 〜”「~になることなく」
dependant /dipéndənt/ (形) (= dependent) 依存している ⇨ “dependant (up)on 〜”「~に依存している」
opinion /əpínjən/ (名) 意見
other /ʌ́ðər/ (名) 《複数形で》他の人たち

 

スティーブ・ジョブズ/Steve Jobs

アップル社の共同設立者。2009年経済誌『フォーチュン』から「過去10年間の(最も優れた)最高経営責任者」に選出。2012年第54回グラミー賞で、特別功労賞の一つ「トラスティーズ賞」が授与される。膵臓癌により2011年没。享年56歳。

Steve Jobs

「もし今日が人生で最後の日だとしたら、今日やろうとしていることをやりたいと思うか?」

If today were the last day of your life, would you want to do what you are about to do today.”

If today were 〜: 仮定法過去で、現在の事実とは違う状況を仮定し「もし今日が〜であれば」の意。主語は単数だが “was” ではなく “were” が使われていることに注意。
last /lǽst/ (形) 最後の
would you want to 〜: If節に対する主節。「〜だろうに」という意味の文がくることが普通だが、ここでは疑問形になっており「あなたは〜をしたいだろうか?」の意。
be about to不定詞: まさに~しようとしている
what you are about to do today: “what” は先行詞を含む関係代名詞で「~するもの[こと]」の意。全体で「あなたが今日まさにしようとしていること」の意。

 

チャールズ・ダーウィン/Charles Darwin

英の地質学者・生物学者。種の形成理論を構築。全ての生物種が共通の祖先から長い時間をかけて、彼が自然選択と呼んだプロセスを通して進化したことを明らかにした。2002年BBCの「100名の最も偉大な英国人」投票で第4位。1882年病没。享年73歳。

Charles Darwin

「生き残った種というのは、最も強かった訳ではない。また、最も賢かった訳でもない。変化に対する適応能力が高かったのである。」

It is not the strongest of the species that survives, nor the most intelligent that survives. It is the one that is most adaptable to change.”

It is 〜 that …: 強調構文。「…なのは〜だ」の意。 ⇨ ここでは “It is not ① that …, nor ② that …” で「…なのは ①ではなく、そして ②も…ない」の意。
nor /nɔːr/ (接) 〔否定的文脈の後で〕そして、〜も…ない
strong /strɔ́(ː)ŋ/ (形) 強い ⇨ “strongest” は “strong” の最上級形。 “the+形容詞” で「最も〜の人/もの」の意。ここでは “the strongest of 〜” で「〜の中で最も強かった人/もの」の意。
species /spíːʃi(ː)z/ (名) 〔生物学の〕種
survive /sərváiv/ (動) 生き残る
intelligent /intélidʒənt/ (形) 知性がある ⇨ “the most intelligent”: “most” は最上級。 “the+形容詞” で「最も〜の人/もの」の意。ここでは「最も知性がある人/もの」の意。
It is the one that is 〜: “It” は “the species that survives”「生き残った種」を示す。 “one” は代名詞で「もの」。“that” は関係代名詞で先行詞は “one”。「それ(生き残った種)は、〜であるものです」の意。
most /móust/ (副) 最も(many、muchの最上級。比較の意味ではなく強調表現のため “the” はつけない。)
adaptable /ədǽptəbl/ (形) 適応性・順応性のある ⇨ “adaptable to change”「変化に順応性がある」の意。

 

エイブラハム・リンカーン/Abraham Lincoln

第16代米国大統領。弁護士。奴隷解放の父と呼ばれ、また南北戦争による国家分裂の危機を乗り越えたこと等が評価され、しばしば最も偉大な大統領の一人に挙げられる。1865年フォード劇場にて観劇中に暗殺される。享年56歳。米史上最初に暗殺された大統領。

「私は名声を得た。なぜなら、私を信じてくれた人を絶対に裏切らなかったからだ。」

“I’m a success today because I had a friend who believed in me and I didn’t have the heart to let him down.”

success /səksés/ (名) 成功者
believed in 〜: 〜を信頼する
a friend who believed in 〜: “who” は関係代名詞で「〜を信頼した友達」の意。
heart /hɑ́ːrt/ (名) 気持ち
let /lét/ (動) させる ⇨ “let (人) down”「(人)を失望させる」の意。

 

ジム・ローン/Jim Rohn

米の起業家・自己啓発作家。サプリメント会社のセールスマンとして活躍し31歳で億万長者に。その後、コカ・コーラやIBMなど米一流企業のコンサルタントとして活躍。世界各地でセミナーや講演を行う。肺線維症により2009年没。享年79歳。

Jim Rohn

「今いる場所が嫌なら変えた方が良い。あなたは木ではないのだから。」

If you don’t like where you are, change it. You’re not a tree.”

If 〜: ここでは単に条件節を導いている。「もし〜ならば」の意。仮定法ではない。
where you are: “where” は先行詞を含む関係副詞で “the place where” に置き換えると理解しやすい。ここでは「あなたがいるところ」の意。
change /tʃéin(d)ʒ/ (動) 変える ⇨ “chage it” の “it” は「あなたがいるところ」。名詞を指しているはずなので、あえていうと “the place where” の “the place” を示している。命令形なので「あなたのいる場所を変えなさい」の意。
You’re = You are
tree /tríː/ (名) 木

 

ネルソン・マンデラ/Nelson Mandela

南アフリカ共和国の政治家、弁護士。反アパルトヘイト運動に身を投じ、国家反逆罪で1964年から27年間の獄中生活。1990年に釈放。アパルトヘイト撤廃に尽力し、1993年にノーベル平和賞受賞。1994-99年南アフリカ大統領。感染症により2013年没。享年95歳。

Nelson Mandela

「私は負けるということは決してない。勝つか、学ぶか。どちらかである。」

“I never lose. I either win or learn.”

never /névər/ (副) 決して~ない
lose /lúːz/ (動) 負ける
either /íːðər|áiðər/ (副) ~か~ ⇨ “either 〜 or …”「〜もしくは…」
win /wín/ (動) 勝つ
learn /lə́ːrn/ (動) 学ぶ

 

ウィンストン・チャーチル/Winston Churchill

英元首相。第二次世界大戦開戦時に海軍大臣となり、1940年に首相。1945年に退任するまでイギリスの戦争を主導。1951に再任。55年まで首相を務める。ノンフィクション作家でもあり1953年にはノーベル文学賞受賞。脳卒中により1965年没。享年90歳。

Winston Churchill

「悲観的な人は、好機の中にいつも困難を見つける。楽観的な人は、困難の中にいつも好機を見つける。」

“A pessimist sees the difficulty in every opportunity; an optimist sees the opportunity in every difficulty.”

pessimist /pésəmist/ (名) 悲観論者
see /síː/ (動) ~を見る
difficulty /dífikʌ̀lti/ (名) 困難
in /in/ (前) ~の中に
every /évri/ (形) ~ごとに
opportunity /ɑ̀pərtjúːnəti/ (名) 好機
optimist /ɑ́ptəmist/ (名) 楽観主義者

 

ラリー・ペイジ/Larry Page

Googleの共同創業者。2012年時点で203億ドルの資産を保有。スタンフォード大学計算機科学の博士課程を休学し、1998年Google社を共同設立。父カールは計算機科学・人工知能の大学教授、母グロリアもプログラミング教師。1973年生まれ。

Larry Page

「他人から常軌を逸していると思われるようなことをやっていないとしたら、あなたは間違ったことをやっている。」

If you’re not doing some things that are crazy, then you’re doing the wrong things.”

if you’re not 〜: 条件節の “if” (接) もし〜なら、(仮定法ではない。)
some things: いくつかの(ある)こと (ちなみに、“something” は「何か」の意。)
some thing that are crazy: “that” は関係代名詞。「クレイジーないくつかのこと」の意。
then /ðén/ (副) そのとき
wrong /rɔ́(ː)ŋ/ (形) 間違った

 

アンドリュー・カーネギー/Andrew Carnegie

米の実業家・慈善活動家。鋼鉄王と称され、ロックフェラーに次ぐ史上2番目の富豪とされる。自身が創業したカーネギー鉄鋼会社を66歳の時に売却。その後の人生を慈善活動に捧げ、教育や文化の分野へ多くの寄付を行う。気管支肺炎により1919年没。享年83歳。

Andrew Carnegie

「全てを自分でやりたがる人、全部自分の手柄にしたがる人は、決して偉大なリーダーにはなれない。」

No man will make a great leader who wants to do it all himself or get all the credit for doing it.”

No man + 動詞: 「〜する人はいない」の意。
make /méik/ (動) ここでは「~になる」の意。 ⇨ “make a great leader”「偉大なリーダーになる」
a great leader who 〜: “who” は関係代名詞で先行詞は “a great leader”「〜な great leader」の意。
it: 漠然と「それ」
all himself: “all” は副詞で「ただ〜だけで」の意。 ⇨ “all (by) himself”「彼自身だけで」の意。 “by” が省略されている。
credit /krédit/ (名) 〔功績に対する〕称賛 ⇨ “get all the credit for 〜”「〜の称賛を全て受ける」の意。

 

ジョン・レノン/John Lennon

ザ・ビートルズのリーダー。主にボーカル・ギター・作詞・作曲を担当。1969年オノ・ヨーコと結婚。1980年12月8日23時頃NYの自宅アパート「ダコタ・ハウス」前においてファンを名乗る男性により銃で撃たれ死亡。享年40歳。

John Lennon

「正直でいることは、必ずしも沢山の友人を持つことにはつながらない。しかし常に真の友人を持つ事につながる。」

“Being honest may not get you many friends but it’ll always get you the right ones.”

honest /ɑ́nəst/ (形) 正直な、誠実な ⇨ “being honest”「正直でいること」
may not: ~ではないかもしれない
get + (人) + (名詞): (人) のために (名詞) を手に入れる
it’ll = it will: “it” は “Being honest” を指す。
right /ráit/ (形) 理想の、適任の ⇨ “right ones”「理想(真の)の友人」 “ones” は “friends” を指す。

 

ウォーレン・バフェット/Warren Buffett

米の投資家、経営者、資産家、慈善活動家。世界最大の投資会社バークシャー・ハサウェイの筆頭株主兼会長兼CEO。2006年個人資産の85%にあたる374億ドル(4兆円以上)を慈善団体に寄付することを発表。1930年生まれ。

Warren Buffet

「誠実さはとても高尚な才である。低俗な人にそれを期待してはいけない。」

Honesty is a very expensive gift. Don’t expect it from cheap people.”

honesty /ɑ́nəsti/ (名) 正直、誠実
expensive /ikspénsiv/ (形) 高価な
gift /gíft/ (名) 才能、資質
expect /ikspékt/ (動) 期待する
it: ここでは “Honesty” のこと。
cheap /tʃíːp/ (形) 尊敬に値しない、ちんけな

 

アリストテレス/Aristotle

古代ギリシアの哲学者。プラトンの弟子であり、ソクラテス、プラトンとともに西洋最大の哲学者の一人。多岐にわたる自然研究の業績から「万学の祖」とも呼ばれる。特に動物に関する研究他に類を見ない。紀元前322年没。享年62歳。

Aristotle

「苦しまずに学ぶことはできない。」

“We cannot learn without pain.”

learn /lə́ːrn/ (動) 学ぶ
without /wiðáut/ (前) 〜がなくて
pain /péin/ (名) 痛み

 

アンドリュー・カーネギー/Andew Carnegie

Andrew Carnegie

「他の人を裕福にできないのであれば、あなたは裕福にはなれない。」

No man can become rich without himself enriching others.”

No man + 動詞: 〜する人はいない
enrich /inrítʃ/ (動) 裕福にする
others /ʌ́ðərz/ (名) 他の人たち
no/not/never … without 〜ing: 〜することなく…しない。
himself: 主語の “man” の再帰代名詞。ここでは “by himself”「彼自身で」 の “by” が省略されていると考えられる。

 

エイブラハム・リンカーン/Abraham Lincoln

第16代米国大統領。弁護士。奴隷解放の父と呼ばれ、また南北戦争による国家分裂の危機を乗り越えたこと等が評価され、しばしば最も偉大な大統領の一人に挙げられる。1865年フォード劇場にて観劇中に暗殺される。享年56歳。米史上最初に暗殺された大統領。

Abraham Lincoln

1832年 彼は仕事を失った。
1833年 ビジネスで失敗した。
1835年 恋人と死別した。
1836年 神経衰弱を患う。
1838年 イリノイ州議会議長選挙で負けた。
1843年 アメリカ連邦議会選挙で負けた。
1856年 米上院議会選挙で負けた。
1858年 副大統領指名選で負けた。1860年 エイブラハム・リンカーンは米大統領に任命され、その後米史上最も有名な大統領の一人となった。
まだ失敗を恐れますか?

1832 – lost his job
1833 – failed in his business
1835 – lost his sweetheart
1836 – suffered nervous breakdown
1838 – defeated in his run for Illinois Speaker
1843 – beaten in the run for Congress
1856 – defeated for US Senate
1858 – defeated for the nomination of Vice President
1860 – Abraham Lincoln elected as the President of the U.S., and went on to become one of the most famous presidents in the history.
ARE YOU STILL AFRAID TO FAIL?

lose /lúːz/ (動) ~を失う ⇨ lose (現在) – lost (過去) – lost (過去分詞)
fail /féil/ (動) 失敗する ⇨ “fail in 〜”「〜に失敗する」
sweetheart /swíːthɑ̀ːrt/ (名) 恋人
suffer /sʌ́fər/ (動) 患う
nervous /nə́ːrvəs/ (形) 神経の
breakdown /bréikdàun/ (名) 衰弱 ⇨ “nervous breakdown”「神経衰弱、ノイローゼ」
defeat /difíːt/ (動) 負かす ⇨ ここでは “(was) defeated in 〜”「〜で負かされた」の意。
run /rʌ́n/ (名) 立候補
Illinois /ìlənɔ́i/ (地名) 米イリノイ州
speaker /spíːkər/ (名) (国会や州議会の) 議長
beat /bíːt/ (動) 打ち負かす ⇨ “beat (現在) – beat (過去) – beaten (過去分詞)” ここでは “(was) beaten in 〜”「〜で打ち負かされた」の意。
Congress /kɑ́ŋgrəs/ (名) アメリカ連邦議会
(was) defeated for 〜: 〜で負かされた
Senate /sénət/ (名) 上院議会
nomination /nɑ̀mənéiʃən/ (名) 指名
vice /váis/ (形) 代理の ⇨ “Vice President”「副大統領」
elect /ilékt/ (動) 選出する ⇨ ここでは受動態 “(was) elected as 〜” でカッコ内が省略されている。「〜に選出された」の意。
go on to 〜: (続けて)次に~する ⇨ “and (Abraham Lincoln) went on to become 〜”「エイブラハム・リンカーンは〜へとなった」の意。
one of + 名詞の複数形: (名詞) の一人/一つ ⇨ “one of the most famous presidents”「最も有名な大統領の一人」の意。
the most + 形容詞 + 名詞: 「最も (形容詞) な (名詞)」の意。
famous /féiməs/ (形) 名高い
in the history: 一般的に「歴史上」の場合は “in history”。ここではアメリカ史上の意味のため “the” がつく。
be afraid to 〜: 〜することを恐れる

 

ウォーレン・バフェット/Warren Buffett

Warren Buffett

「信用を築くには一生かかるが、失うのは5分あれば十分である。あなたが本当にそう思うなら、今と違った行動を取ってもよいのではないか。」

It takes a lifetime to build reputation, and it can be ruined in five minutes. If you really think about that, you might behave differently.”

lifetime /láiftàim/ (名) 一生涯
reputation /rèpjətéiʃən/ (名) 評判 ⇨ “build reputation”「評判を築く」の意。
It takes 〜 to 不定詞: 「(to 不定詞) するには〜を必要とする」の意。
it can 〜: “it” は “reputation”
ruin /rú(ː)in/ (動) ~を台無しにする ⇨ “be ruined” 受動態で「台無しにされる」の意。
If you 〜: 条件節で「もしあなたが〜なら」の意。仮定法ではない。
think about that: “think about 〜” は「〜について考える」の意。“that” は 前の文全体を指す。
might /máit/ (助動) ここでは「~をしてもよいのではないか」と控えめな提案の意味。
behave /bihéiv/ (動) 行動する
differently /dífərəntli/ (副) 違うように

 

スティーブ・ジョブズ/Steve Jobs

Steve Jobs

「お前自身の内なる声を、雑音のような他人の意見にかき消されるな。最も重要なことは、お前自身の心と直感に従う勇気を持つことだ。それらは、お前が本当に何になりたいかを既に知っている。それ以外のことは重要ではない。」

“Don’t let the noise of others’ opinions drown out your own inner voice. And most important, have the courage to follow your heart and intuition. They somehow already know what you truly want to become. Everything else is secondary.”

let /lét/ (動) させる ⇨ “let + O + V”「OにVさせる」の意。ここでは「“the noise of others’ opinions” に “your won inner voice” を “drown out” させるな」の意。
noise /nɔ́iz/ (名) 雑音
others /ʌ́ðərz/ (名) 他の人たち ⇨ “others’”「他の人たちの」
opinion /əpínjən/ (名) 意見
the noise of others’ opinions: “of” は、ここでは同格で「他人の意見という雑音」の意。
drown /dráun/ (動) 「~を溺死させる」から、ここでは「〜をかき消す」の意。⇨ drown out 〜: “out” は「外に」のニュアンス。「〜を外にかき出して消す」のニュアンス。
inner /ínər/ (形) 内側の
voice /vɔ́is/ (名) 声 “your own inner voice”「あなた自身の内なる声」の意。
most important: 副詞句的に「最も重要なことは」の意。
have the courage to 〜: 命令形で「〜する “courage” を持て」の意。
courage /kə́ːridʒ/ (名) 勇気
heart /hɑ́ːrt/ (名) 心
intuition /ìntjuíʃən/ (名) 直感
somehow /sʌ́mhàu/ (副) 何らかの形で
truly /trúːli/ (副) 真に
They somehow already know what you truly want to become: “they” は “your heart and intuition”。 “what” は先行詞を含む関係代名詞で、 “what” 以下は「あなたが本当になりたいもの」の意。
else /éls/ (形) その他の ⇨ “Everything” を後ろから修飾している。「その他全て」の意。
secondary /sékəndèri/ (形) 二次的な、あまり重要でない

 

無名/Anonymous

Anonymous

「成功というのは、あなたが稼いだお金のことではない。あなたが人々の生活におよぼした変化のことである。」

Success isn’t about how much money you make, it’s about the difference you make in people’s lives”

success /səksés/ (名) 成功
make /méik/ (動) ここでは「(お金)稼ぐ」と「(変化を)起こす」の意。 ⇨ “make monry”「お金を稼ぐ」。 “make difference”「変化を起こす」。
how much money you make: 「あなたがいくらお金を稼いだか」の意。ここでは間接疑問のため “how much money” の次は平叙文の語順。
difference /dífərəns/ (名) 変化 ⇨ “difference (you make) in people’s lives”「人々の人生における(あなたが起こした)変化」の意。
the difference (that) you make: カッコ内の関係代名詞が省略されている。先行詞は “difference” で「あなたが起こした変化」の意。

 

マーティン・ルーサー・キング・ジュニア/Martin Luther King. Jr.

キング牧師の名で知られる。アフリカ系アメリカ人公民権運動の指導者として活動。1968年遊説活動中のテネシー州メンフィスで、遊説後モーテルのバルコニーで打ち合わせ中に白人男性に撃たれ死亡。享年39歳。暗殺現場のモーテルは現在国立公民権博物館。

Martin Luther King Jr

「信念というのは、たとえ先が見えなくとも、その階段を登るための第一歩を踏むことである。」

Faith is taking the first step even when you don’t see the whole staircase.”

faith /féiθ/ (名) 信念
step /stép/ (名) 一歩 ⇨ “the first step”「第一歩」の意。
take a step: 一歩進む ⇨ “take the first step”「第一歩を進む」の意。
even /íːvn/ (副) ~でさえ ⇨ “even when 〜”「〜の時でさえ」の意。
see /síː/ (動) ~が見える
whole /hóul/ (形) 全体の
staircase /stέərkèis/ (名) 階段

 

ベンジャミン・フランクリン/Benjamin Franklin

米の政治家、著述家、物理学者、気象学者。凧で雷が電気であることを明らかに。事業で成功を収めた後、政界に進出しアメリカ独立に貢献。アメリカ合衆国建国の父の一人として讃えられている。現在の100ドル紙幣に肖像画。1790年パリにて84歳で死去。

Benjamin Franklin

「一番高い利息が得られる投資、それは知識への投資である。」

“An investment in knowledge pays the best interest.”

investment /invés(t)mənt/ (名) 投資 ⇨ “investment in 〜”「〜への投資」の意。
knowledge /nɑ́lidʒ/ (名) 知識
best /bést/ (形) 最も良い ⇨ “good” 及び “well” の最上級形(good – better – best / well – better – best): “the best interest” の様に “the” を必ずつける。(最も良いのは一つしかないため。)
interest /íntərəst/ (名) 利息 ⇨ “pay interest”「利息を支払う」の意。ここでは “investment” が「あなたに」利息を支払うという意味。

 

仏陀/Buddha

仏教を開いた釈迦ただ一人が仏陀とされる。釈迦の姓はゴータマ、名はシッタルタ。ネパールの迦毘羅(かびら)城に生まれた。35歳で悟りを得る。仏教教団を成立させ80歳で入滅するまで教化の旅を続けた。生没年は紀元前463~383年等諸説ある。

Buddha

「何も信じるな。どこで読もうが、誰が言おうが。私が言った言葉ですら信じるな。もしそれが、お前自身の良識と常識に反するのであれば。」

“Believe nothing, no matter where you read it or who has said it, not even if I have said it, unless it agrees with your own reason and your own common sense.”

nothing /nʌ́θiŋ/ (代名) 何も~ない ⇨ “Believe nothing”「何も信じるな」の意。
no matter where 〜: どこに~いようと ⇨ “no matter where you read it”「あなたがそれをどこで読んだとしても」の意。“read” は過去形。
(no matter) who has said it: カッコ内が省略されている。“no matter who 〜”「誰が〜でも」。ここでは「誰がそれを言ったとしても」の意。“has said” は完了を表す現在完了形。
even if 〜: たとえ~だとしても ⇨ “(do) not (believe it) even if 〜” ここではカッコ内が省略されていると考えられる。「たとえ〜だとしても、それを信じるな」の意。
unless /ənlés/ (接) ~でない限り
agree /ənlés/ (動) ここでは「一致する」の意。 ⇨ “agrees with 〜”「〜と一致する」の意。
your own 〜: あなた自身の〜
reason /ríːzn/ (名) ここでは「良識」のニュアンス。
common sense: 常識

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  • 単語・文法・発音の効率的な基礎力強化方法
  • インプット(読む・聞く)能力向上のための英語脳作りトレーニング法
  • アウトプット(話す・書く)能力向上のためのリハーサル・トレーニング法
  • 学習計画の立て方と効率性を上げるための学習習慣

「英会話スクールに通っているけど思うように上達しない…」「TOEICで高得点を取ったけど話せない」などでお悩みの皆さまも是非ご一読ください。

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執筆者プロフィール
小柳 恒一
  • 1999年ロンドン大学大学院ロンドン・ビジネス・スクールにてMBA取得。1997年TOEFL630点取得。2003年TOEIC990点取得。2004年米国公認会計士試験合格。2010年4月中小企業診断士登録。
  • 2000年よりリーマン・ブラザーズ等にて13年以上M&Aのアドバイザリー業務に携わる。
  • 2010年より中堅・中小企業を対象とした事業継承M&Aコンサルティング事業を開始。
  • 2013年よりThe English Clubの前身となるEnglish Tutors Network事業を開始。
英語は学習方法で決まる。
徹底して科学的根拠にこだわったThe English Clubの英語学習法は、
今までにない効率的な英語習得を目指します。

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