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公開日:
2019.10.27

英語の名言・格言|スポーツで頑張る人への応援英語表現14選!

スポーツに関する英語の名言・格言で英語を学ぼう!英語の原文と日本語訳に加え、単語と文法の詳細説明を掲載。心に残る英語の名言・格言は人生に活力を与えてくれ、そして英語も記憶に深く刻まれるだろう。とっておきの14の名言・格言をご紹介しよう!

シャンタル・プチクレール/Chantal Petitclerc

カナダの車いす陸上競技選手。13歳の時に事故で両脚の機能を失う。アトランタ、シドニー、アテネ、北京のパラリンピック4大会で14個の金メダルを獲得。2005年ローレウス世界スポーツ賞、2008年加の年間最優秀スポーツ選手賞を受賞。1969年生まれ。

Chantal Petitclerc

「目標や夢に対して強くコミットし、それを成し遂げるための強い情熱と共に毎朝起きる事ができれば、できないことなど無い。」

If you have a strong commitment to your goals and dreams, if you wake up every day with a passion to do your job, everything is possible.”

If 〜: 条件説「もし〜ならば」を導く接続詞。仮定法ではない。
commitment /kəmítmənt/ (名) 献身、約束 ⇨ “a strong commitment to your goals and dreams”「あなたのゴールと夢に対する強い献身」の意。
wake up: (群動) 目を覚ます
every day: (副詞として)毎日 ↔︎ everyday /évridèi/ (名) 普段(の日), (形) 毎日の
with /wíð/ (前) ~を持って
passion /pǽʃən/ (名) 情熱 ⇨ “passion to do 〜”「〜をする情熱」の意。
possible /pɑ́səbl/ (形) 実行できる

 

無名/Anonymous

Anonymous

「皆が成功したいと思う。そのために何が必要かを知るまでは。」

Everyone wants to be successful until they see what it actually takes.”

everyone /évriwʌ̀n/ (代名) 全ての人(単数扱い)
want to be 〜: 〜になりたい
successful /səksésfl/ (形) 成功を収める
until /əntíl/ (接) ~する時まで
they: ここでは “everyone” のこと。
see /síː/ (動) ここでは「理解する」の意。
it: ここでは “to be successful”「成功すること」。
actually /ǽktʃuəli/ (副) 実際は
take /téik/ (動) ここでは「~を要する、~を必要とする」の意。
what it actually takes: “what” は先行詞を含む関係代名詞で「~するもの[こと]」の意で、「それ(成功すること)が実際に必要とすること」⇨「成功するために実際に必要なこと」の意。

 

ベーブ・ルース/Babe Ruth

米プロ野球選手。本名は George Herman Ruth Jr. 通算本塁打数714本。ベースボールを米最大の人気スポーツにしたことで「野球の神様」「アメリカ球界最大の巨人の1人」と評され米の国民的なヒーロー。鼻咽頭癌により1948年没。享年53歳。

Babe Ruth

「あきらめない人を打ち負かすことは難しい。」

Its difficult to beat a person who never gives up.”

Its: ここは “It is” の短縮形である “It’s” が正しい。 “its” は本来 “it” の所有格「それの」の意。
difficult /dífikʌ̀lt/ (形) 困難な
beat /bíːt/ (動) 打ち負かす
person /pə́ːrsn/ (名) 人
give up (群動) 諦める ⇨ “never give up”「決して諦めない」の意。
who: 関係代名詞で先行詞は “person” ⇨ “a person who never give up”「 決して諦めない人」の意。

 

コナー・マクレガー/Conor McGregor

アイルランドのダブリン出身総合格闘家。UFC世界フェザー級及びフェザー級王者。幼少の頃キックボクシングを始め、12歳でボクシング、16歳で総合格闘技に転向。UFC参戦前は貧困者手当を受けていた。2017年3400万ドルを稼ぐ。1988年生まれ。

Conor McGregor

「才能なんてない。努力だ。執着だ。才能なんて存在しない。我々は皆、人間として互角だ。時間を費やせば、お前は何にでもなれる。頂点を極めることができる。それだけだ。おれは才能なんてない。執着しているだけだ。」

“There’s no talent here, this is hard work. This is an obsession. Talent does not exist, we are all equals as human beings. You could be anyone if you put in the time. You will reach the top, and that’s that. I am not talented, I am obsessed.”

talent /tǽlənt/ (名) 才能 ⇨ talented /tǽləntid/ (形) 才能のある
obsession /əbséʃən/ (名) 強迫観念 ⇨ obsess /əbsés/ (動) 取り付く (be – obsessed: とりつかれる)
exist /igzíst/ (動) 存在する
all /ɔ́ːl/ (副) 全く
equal /íːkwəl/ (形) 才能
as /əz/ (前) ~として
human being /hjúːmən/ /bíːiŋ/ (名) 人間
anyone /éniwʌ̀n/ (名) 誰にも
put in the time: 時間を費やす
You could be 〜, if you put 〜: 仮定法過去(現在の事実に反する仮定を表す)で、「もし〜であれば、…だろう」の意。ここでは「もしあなたが時間を費やせば、誰にでもなれるであろう。」の意。 “put” は過去形。
reach /ríːtʃ/ (動) 〜に達する
That’s that: ここでは「それ以上はない。」の意。

 

ジョン・ウッデン/John Wooden

米大学バスケットボールのコーチ。選手として過ごした大学卒業後、第二次世界大戦従軍を経て、1948年にUCLAコーチ就任。10回に渡り全米チャンピオンに導き、多くの名選手を育てた。実績と人格で現在も多くの尊敬を集める。2010年没。享年99歳。

John Wooden

「素早く、でも慌てるな。」

“Be quick, but don’t hurry.”

quick /kwík/ (形) 迅速な ⇨ “be quick” 命令形のため「迅速になれ」の意。
hurry /hə́ːri/ (動) 急ぐ ⇨ “don’t hurry” 否定の命令形のため「急ぐな」の意。

 

ヴィンス・ロンバルディ/Vince Lombardi

アメリカン・フットボールのヘッドコーチ。通算勝率.750。パッカーズを5度のリーグチャンピオン、第1回からスーパーボウル連覇に導いた。彼のコーチング哲学は伝説になり、フットボール史に大きな足跡を残す。大腸癌により1970年没。享年57歳。

Vince Lombardi

「成功するにはたった一つの方法しかない。全てを捧げることだ。」

“There is only one way to succeed in anything and that is to give it everything.”

way /wéi/ (名) 方法 ⇨ “only one way to 〜”「〜するたった一つの方法」
succeed /səksíːd/ (動) 成功する  ⇨ “succeed in 〜”「~に成功する」
anything /éniθìŋ/ (名) ここでは肯定文で使用されているので「どんなことでも」のニュアンス。
that: ここでは “only one way to succeed in anything”「どんなことにおいても成功するたった一つの方法」を指す。
give it everything: 「それに全てを捧げる」から「全力を尽くす」のニュアンス。

 

マイケル・ジョーダン/Michael Jordan

米元バスケットボール選手。選手時代15年間で得点王10回、年間最多得点11回、5度の年間MVP、6度のNBAファイナルMVP受賞。現役時代の背番号23はシカゴ・ブルズ等の永久欠番。引退後は実業家としてホーネッツのオーナーに。1963年生まれ。

Michael Jordan-1

「私は、バスケットボール人生で9千回以上のシュートをはずした。そして300もの試合に負けた。入れれば試合に勝つシュートを何度も任せられたが、はずしてしまったことが26回もある。私は何度も何度も何度も失敗してきた。それが、私が成功した理由だ。」

I’ve missed more than 9,000 shots in my career. I’ve lost almost 300 games. 26 times I’ve been trusted to take the game winning shot and missed. I’ve failed over and over and over again in my life. And that is why I succeed.”

I’ve = I have
miss /mís/ (動) ~に失敗する
shot /ʃɑ́t/ (名)〔バスケットボールの〕シュート ⇨ “miss the shot”「シュートを外す」 “take the shot”「シュートをうつ」
career /kəríər/ (名) 経歴 ⇨ “in my career”「私の一生の経歴で」
lose /lúːz/ (動) 〔試合で〕負ける ⇨ lose(現在形) – lost(過去形) – lost(過去完了形)
almost /ɔ́ːlmoust/ (副) ほとんど
trust /trʌ́st/ (動) ~に任せる ⇨ “I have been trusted to 〜”「〜することを任せられた」
game winning shot: 「ゲームに勝つシュート」⇨「入れると試合に勝つシュート」
fail /féil/ (動) 失敗する
over and over again: 何度も繰り返して ⇨ “over” をもう一つ付け加えることで「何度も」を強調している。
that is 〜: “that” は、前文 “I’ve failed over and over and over again in my life” 全てを示す。
why I succeed: “why” は先行詞を含む関係副詞で「〜する理由」の意。ここでは「私が成功している理由」。

 

Michael Jordan-2

「失敗は受け入れられる。だが、努力すらしないことは受け入れられない。」

“I can accept failure, but I can’t accept not trying.”

accept /əksépt/ (動) 受け入れる
failure /féiljər/ (名) 失敗
try /trái/ (動) しようと努力する ⇨ 動名詞 “trying”「しようと努力すること」 ⇨ “not trying”「しようと努力しないこと」の意。

 

Michael Jordan-3

「それが起こることを望む人がいる。それが起こってほしいと祈る人もいる。そしてそれを起こす人がいる。」

Some people want it to happen, some wish it would happen, others make it happen.”

Some are 〜 , others are … .: 〜の人もいれば、…の人もいる
want 〜 to …: 〜が…することを望む ⇨ “Some people want it to happen”「 それが起こることを望む」 
wish /wíʃ/ (動) [ wish that節 ] (実際はそうではないが) 〜であればと願う
would /wúd/ (助動) [wish節で、話し手の願望を示す] 〜するように(と願う)  ⇨ “Some (people) wish (that) it would happen” 「それが起これば良いと願う」
make 〜 動詞の原形: [makeは使役動詞] 〜に…させる ⇨ “make it happen”「それを起こさせる」→ 「それを起こす」

 

Michael Jordan-4

「一度やめてしまうと、それは習慣になってしまう。絶対にやめるな!」

If you quit once, it becomes a habit. Never quit.”

If 〜: ここでは単に条件節を導いている。「もし〜すると」の意。仮定法ではない。
quit /kwít/ (動) やめる
once /wʌ́ns/ (副) 一度
it: ここでは「やめること」の意。
habit /hǽbit/ (名) 習慣、癖
Never 〜: 強い否定の命令形「絶対に〜するな。」 ⇨ “Don’t 〜” より強い表現。

 

モハメッド・アリ/Muhammad Ali

米元世界ヘビー級チャンピオン。通算3回チャンピオンを奪取。19回防衛。マルコムXと出会いイスラム教に改宗。プロ転向直後にリングネームも改名。引退後はパーキンソン病と闘病中だった。 2016年6月74歳で死去。死因は敗血症ショック。

Muhammad Ali-1

「リスクをとる勇気がない奴は、人生で何も成し遂げられない。」

“He who is not courageous enough to take risks will accomplish nothing in life.”

He who is not courageous enough to take risks: ここまでが主語。 “who” は関係代名詞で先行詞は “He”「“who” 以下である彼は」の意。 – courageous /kəréidʒəs / (形) 勇気のある
enough /inʌ́f/ (副) 十分に ⇨ “courageous enough to 不定詞”「〜する為に十分に勇気がある」の意。
risk /rísk/ (名) 危険 ⇨ “take risks”「危険を冒す」の意。
will /wíl/ (助動) ここでは「習性」を表し「〜するものだ」の意。
accomplish /əkɑ́mpliʃ/ (動) 成し遂げる
in life: 人生において

 

Muhammad Ali-2

「俺はトレーニングが大嫌いだった。でも自分に言い聞かせた。やめるな!今苦しんで、残りの人生をチャンピョンとして生きるために。」

“I hated every minute of training, but I said, ‘Don’t quit. Suffer now and live the rest of your life as a Chanpion!’”

hate /héit/ (動) ~をひどく嫌う
every /évri/ (形) 全ての ⇨ “every minute of 〜”「〜の全ての分」から「〜の全て」の意。
training /tréiniŋ/ (名) トレーニング
quit /kwít/ (動) やめる ⇨ “Don’t quit” 否定の命令形で「やめるな」の意。ここでは自分自身に言っている。
suffer /sʌ́fər/ (動) 苦しむ
rest /rést/ (名) 残り ⇨ “the rest of 〜”「残りの〜」の意。
as /əz/ (前) ~として
live (a/the) … life: …の人生を生きる ⇨ “live the rest of your life as 〜”「あなたの残りの人生を〜として生きる」の意。ここでは “your” は自分自身。

 

Muhammad Ali-3

「俺が一番だ。本当に一番だと自分自身で知る前から、俺はそれを言っていた。」

“I am the greatest. I said that even before I knew I was.”

greatest /gréitɛst/ (形) “great” (形) の最上級形 ⇨ great (原級) – greater (比較級) – greatest (最上級) ⇨ ここでは “the” がついて (名)「最高によい人」の意で使われている。
I said that: “that” は “I am the greatest”。
even /íːvn/ (副) ~でさえ
before /bifɔ́ːr/ (接) ~する前に ⇨ “even before”「〜する前でさえ」の意。
I knew I was: “I knew (that) I was (the greatest)” の “that” と “the greatest” が省略されている。「私が最高だということを私自身が知る」の意。なお “was” は “knew” と時制を合わせて過去形となっている。

 

Muhammad Ali-4

「蝶のように舞い、蜂のように刺す。」

Float like a butterfly, sting like a bee.”

float /flóut/ (動) 浮く
like /láik/ (前) ~のように
butterfly /bʌ́tərflài/ (名) 蝶
sting /stíŋ/ (動) 刺す
bee /bíː/ (名) 花蜂

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執筆者プロフィール
小柳 恒一
  • 1999年ロンドン大学大学院ロンドン・ビジネス・スクールにてMBA取得。1997年TOEFL630点取得。2003年TOEIC990点取得。2004年米国公認会計士試験合格。2010年4月中小企業診断士登録。
  • 2000年よりリーマン・ブラザーズ等にて13年以上M&Aのアドバイザリー業務に携わる。
  • 2010年より中堅・中小企業を対象とした事業継承M&Aコンサルティング事業を開始。
  • 2013年よりThe English Clubの前身となるEnglish Tutors Network事業を開始。
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